合唱楽譜
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作曲:藤嶋美穂 作詩:武者小路実篤
978-4-7609-2060-0
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 2,000 yen
天衣無縫な文章で知られる武者小路実篤の詩による作品。閉塞感の蔓延する現代においても、そのポジティブな言葉には勇気づけられる。有名な「この道より我を生かす道なし この道を歩く」という序に始まり、「進め、進め」「この道より」という前向きで活発な曲の間に、内省的な「雨の中の樹々」、軽快な「戸をたゝく音」を配し、バランスよく仕上がった作品である。全5曲。
三木 稔:「レクイエム【増補版】」バリトン独唱、ソプラノ独唱、男声合唱及びオーケストラのための
作曲:三木 稔
978-4-7609-2155-3
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
JPY: 2,400 yen
作曲:信長貴富 作詩:及川 均
978-4-7609-4330-2
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:初~中級
JPY: 1,800 yen
曲集のテーマは「酒」。粋で歯切れ良い言葉と口ずさみたくなる旋律が心揺さぶる作品。終曲では、全体のキーワードにもなっている「夜明け」を高らかに歌い上げて幕を閉じる。div.も少なく、難易度も高くないため、新たなレパートリーとして取り上げたい作品である。初~中級
作曲:信長貴富 作詩:山本美香 テキスト構成:信長貴富
978-4-7609-4331-9
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 2,000 yen
ジャーナリスト・山本美香氏の著作をもとにし、個の眼を通した世界を描くというのが本作のコンセプトではあるが、合唱で歌われることによって、世界中のジャーナリストの眼から見た同時多発的な「今」を描くという広がりが生まれるのではないかと作曲者は考えている。
作曲:松本 望 作詩:金子光晴
978-4-7609-4332-6
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
JPY: 1,400 yen
紋章から連想される日本社会の古い体質や社会への強いメッセージを、男声合唱の厚い響きと打楽器の強烈なリズムが奏でている。コロナ禍の中でたまったエネルギーを発散していただきたい。一、二の全2曲。サスペンデッド・シンバル、トムトム、拍子木を使用。
作曲:千原英喜 作詩:武者小路実篤
978-4-7609-4333-3
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,800 yen
コロナ禍でなかなか大きな声を出しにくい状況下、思いっきり気持ちよく歌って欲しいとの強い願いを込めて作曲された。「僕の詩は」「長い廊下」「心のよろこび」「君も僕も美しい」「笛を吹く男」の全5曲。
作曲:山下祐加 作詩:寺山修司
978-4-7609-4334-0
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,500 yen
寺山修司特有のニヒルな語り口と合うように描かれた曲想が男声合唱団の心を捉えている。全体構成も大変きれいに立ち上がるが、各曲の性格もはっきりしているため抜粋演奏でも十分に効果のある作品である。だいせんじかけだらなよさ他全5曲
作曲:相澤直人 作詩:きむらえいり
978-4-7609-4335-7
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,500 yen
いのちの尊さを思わせる詩とその詩に合った様々な音楽とともに、温かみのある終曲へと展開されている作品。無伴奏男声ならではの重厚感がにじみ出ている。「終止線」「母さん」「いきよう」「しずかなる星」の全4曲。
木下牧子:「駱駝(らくだ)の瘤(こぶ)にまたがって」男声合唱とピアノのための
作曲:木下牧子 作詩:三好達治
978-4-7609-4336-4
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,700 yen
駱駝の瘤にまたがったヤクザな男が自分の波乱万丈の人生を回想するストーリーの中に、一人一人がまるでミュージカルの主役を演じるかのような華やかで躍動的な男声合唱作品となっている。単一楽曲。
作曲:萩 京子 作詩:木島 始
978-4-7609-4337-1
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,500 yen
平易ながらも心に染み入る言葉と作曲家ならではの少ない音の中に美しさが光る音楽である。5曲それぞれが独立した性格を持っているので、抜粋演奏でも十分に楽しむことが可能である。圏外へ(無伴奏)/冬の遠距離走者/ひとの風/脈をみるうた 他 全5曲
作曲:大中 恩
978-4-7609-4338-8
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,700 yen
本刊は代表作「草原の別れ」をはじめ、過去のNコの課題曲「旅に出よう」「水のうた」や名曲「じゃあね」など大中恩の音楽を十分に楽しめる1冊。演奏会や合唱祭にぴったりな愛唱曲集。「平林」「こんな夜には」「晝下がりのジョージ」他 全8曲。
作曲:大中 恩 作詩:阪田寛夫
978-4-7609-4339-5
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2024年は〈大中 恩 生誕100周年〉。
1966年、同志社大学グリークラブのOB団体・男声合唱団「クローバークラブ(指揮:日下部吉彦)」による委嘱初演。その後、北村協一氏による再演で作品が広まる。作品は上方落語「三十石船」を題材に阪田寛夫が構成・作詩。船に乗る東男(あずまおとこ)と難波男(なにわおとこ)によるストーリーが、曲が進むにつれてどんどん滑稽さが増していく。ユーモアあふれ、とても愉快な男声合唱組曲である。演奏時間約20分。グレード:中級
作曲:大中 恩/作詩:川崎 洋
978-4-7609-4340-1
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,800 yen
2024年は〈大中恩 生誕100周年〉
1980年、広島の崇徳高校グリークラブによる委嘱初演(指揮=大中恩)。
「川崎洋×大中恩」という珍しいコンビネーション。骨太なサウンドの中に、男声合唱の美しい和音が魅力的な作品である。隠れた名曲として、男声合唱ファンに歌い継いでもらいたい珠玉の一作である。
グレード中級
作曲:大中 恩
978-4-7609-4341-8
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/アレンジ曲集
- グレード:初~中級
JPY: 1,400 yen
大中恩が多く書いた「こどものうた」を大中恩自らが男声合唱に編曲。「いぬのおまわりさん」「サッちゃん」から「バナナを食べる時のうた」まで、様々なステージで歌いたい作品集である。サブタイトルにおとうさんと記載されているが、「おとなの男声」はだれでもぜひ!グレード:初~中級
信長貴富:「音楽家の友への五つの詩」男声合唱とピアノのための組曲
作曲:信長貴富/作詩:黒田喜夫
978-4-7609-4342-5
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 2,000 yen
2024年8月、男声合唱団「甍」による委嘱初演(指揮:清水昭)。プロレタリア詩人・黒田喜夫(1926-1984)による明るい色調を持つ言葉の中に、シリアスな社会の闇が映された五つの詩(1950年代)。
同じ主題が5曲のなかで言葉を伴っていたり、言葉の渦に呑み込まれたりしながら繰り返し現れる。音楽は終曲に向けて壮大なスケールで描かれていく劇的な組曲である。グレード:中級
作曲:池辺晋一郎/作詩:中原中也
978-4-7609-4343-2
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:初~中級
JPY: 1,800 yen
2024年11月24日、男声合唱団ススキーノの創立20周年記念コンサート in hitaru 委嘱初演作品。合唱団の声と中原中也の詩が重なり、紆余曲折のすえ選んだ5つの詩にさまざまな思いがこめられた作品。全5曲。演奏時間:約18分 初〜中級
作曲:大中 恩/作詩:阪田寛夫
978-4-7609-4344-9
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,500 yen
2024年は〈大中恩 生誕100周年〉。そして2025年は〈阪田寛夫 生誕100周年〉。1964年、同志社グリークラブによる委嘱。名コンビ「大中恩×阪田寛夫」による6曲から成る男声合唱組曲である。1曲ごとに言葉と音楽が様々な表情に変わるため、組曲通して歌いごたえ十分の名曲。これからも男声合唱ファンに歌い継いでほしい珠玉の一作である。演奏時間約16分50秒。グレード中級
作曲:根岸宏輔/作詩:川井麻希
978-4-7609-4345-6
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2024年6月、合唱団風流(指揮:清水昭)による委嘱初演。
日常のかけがえのない瞬間と夜の静謐が描かれている。繊細なハーモニーと「自己の内面」を見つめるような深い詩の世界が、聴く人の心に響く。
美しく協奏するピアノと男声合唱ならではの力強さと柔らかさが織り成す感動的な作品。組曲タイトルは詩集名から。全3曲。中級



















