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大中 恩:「おとこはおとこ」落語による男声合唱組曲

JPY: 1,700 yen

数量:
編・著者名
作曲:大中 恩 作詩:阪田寛夫
判型/頁
A4判/48頁
JAN
4962864943397
ISBN
978-4-7609-4339-5
演奏時間
22分
編成
P男4
発売日
2024.05.22

2024年は〈大中 恩 生誕100周年〉。
1966年、同志社大学グリークラブのOB団体・男声合唱団「クローバークラブ(指揮:日下部吉彦)」による委嘱初演。その後、北村協一氏による再演で作品が広まる。作品は上方落語「三十石船」を題材に阪田寛夫が構成・作詩。船に乗る東男(あずまおとこ)と難波男(なにわおとこ)によるストーリーが、曲が進むにつれてどんどん滑稽さが増していく。ユーモアあふれ、とても愉快な男声合唱組曲である。演奏時間約20分。グレード:中級

※全曲の演奏時間(語り含む)=約20~22分
※「Ⅳ.夜更けて女の歌える」にはSoprano Soloが入ります。
※曲間に落語調の「語り」が入ります。

 昭和41年は「愛の風船」を書いた年ですが、阪田寛夫とは四つの組曲を書きました。私達は一般にコンビとして見られていますが、一年に四つのまとまった作品を書いたことは珍しいことです。しかもその中の三つが男声合唱の為のものであることも不思議に思えます。  この組曲は男声合唱クローバークラブの委嘱で書いたものです。日下部吉彦氏の提案で、上方落語「三十石船」をもとにして阪田が筋書きをたてて詩を書いたものです。アズマおとことナニワおとこが、伏見から天満に船が着くまでの間にかわすオカシナ問答、一人の娘をめぐるハリアイなどをユーモラスにえがいています。おとこは、テナーがナニワおとこ、ベースがアズマおとこになって歌います。
大中 恩

収載曲

作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo
作曲者:
大中 恩
OHNAKA,Megumi
作詞者:
阪田寛夫
SAKATA,Hiroo

大中 恩:「おとこはおとこ」落語による男声合唱組曲

JPY: 1,700 yen

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(c)edition KAWAI, a division of Zen-On Music Co., Ltd.