合唱楽譜
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作曲:なかにしあかね/作詩:星野富弘
978-4-7609-4346-3
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2025年5月25日、OSAKA MEN'S CHORUSの創立60周年・第47回記念リサイタルにて初演。歌曲集「木のように」から男声合唱版のリクエストに応え、「木の実がまるい」を抜いて合唱作品の名曲の一つとなっている「今日もひとつ」を加えたもの。美しく心優しい旋律が奏でられ、男声合唱の新しいレパートリーの一つとして歌われていくであろう。全5曲。中級
編作詞:千原英喜/作曲:千原英喜
978-4-7609-4347-0
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
JPY: 1,900 yen
関西学院グリークラブ125周年記念 第93回リサイタル委嘱作品。
テキストは作曲者自身により編集・構成。1曲目は主に平家物語を基にした「壱のMONOGATARI 耳無芳一合戦壇ノ浦」、2曲目は主に今昔物語集を基にした「弍のMONOGATARI 降魔成道ーこうして彼は仏陀となった」。
曲中に語りやかけ声、不気味な笑い声、タンバリンなどを盛り込んだ、魅力あふれる個性的な作品。中〜上級
作詩:中原中也/作曲:新実徳英
978-4-7609-4348-7
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
JPY: 1,400 yen
1982年、広島県「崇徳高校グリークラブ(指揮:天野守信)」により初演。長らく未出版だったが、男声合唱ファンの間では衝撃的な一曲としてしばしば取り上げられていた作品。中原中也の詩「祈り」「我が祈り」の中に、典礼文「Hostias」が挿入されている。曲は痛みや悲しみを伴いながら、神への深い祈りが歌われている。1980年代の作品になるが、作曲者ならではの音楽がほとばしる名作である。単一楽章。中〜上級
作曲:西下航平/作詩:谷川俊太郎
978-4-7609-4349-4
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2025年12月、明治大学グリークラブにより男声合唱版初演。オリジナルは混声合唱版で2024年7月に初演。
作曲者の親しみのある“シティポップ”のテイストを取り入れ、合唱ならではの音を模索しながら作られた意欲作。谷川俊太郎の詩集『子どもの肖像』から採られている。
男声合唱に編まれたことで、曲に新たな魅力が生まれている。全5曲。中級
作曲:石井 歓 作詩:佐々木均太郎
978-4-7609-5536-7
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:初~中級
JPY: 1,500 yen
第1章「飛沫(しぶき)の精」(ア・カペラ)、第2章「龍女ときざはし」(ピアノ伴奏)、第3章「石橋の故里」(ア・カペラ)、第4章「石献花を讃う」(ピアノ伴奏)。古い石橋がいくつも町に掛かる大分県の院内町を舞台に、石に彫り込められた歴史や人々の思いを歌いあげる。グレード:初~中級
作曲:池辺晋一郎
978-4-7609-5537-4
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,200 yen
テキストは典礼文のGLORIA。「無限旋律」的な息の長いフレーズが特徴の作品である。男声合唱の繊細さと力強さの両面を併せ持った作品として、コンサートレパートリーにふさわしい一冊。グレード:中級
作曲:信長貴富
978-4-7609-5538-1
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
JPY: 1,100 yen
コルシカ島は地中海に浮かぶ島。そのコルシカ島の代表的で今も歌われている2曲を無伴奏の男声合唱に再編したもの。Diu vi Salvi Regina(神があなたを守り給いますように)はコルシカ独立の際に国家に制定された曲(現在はフランス領)。コルシカ人のアイデンティティの表徴の歌である。Barbara furtunaは民衆歌で、各地で歌詞は異なるが歌い継がれている曲である。日本民謡の「こぶし」の様な歌唱法を用い、原曲のイメージを強く残した編曲になっている。グレード:中~上級
作曲:三善 晃 作詩:丸山 薫
978-4-7609-5567-1
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,200 yen
男声合唱「三つの時刻・路標のうた」に収録されていた作品。作曲者はじめての男声合唱作品。全3曲。グレード:中級
髙田三郎:「渡辺直己短歌集〔付 冬・風蓮湖〕」男声合唱のための
作曲:髙田三郎
978-4-7609-5568-8
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,400 yen
「髙田三郎男声合唱曲集」に収録されていた「渡辺直己短歌集」12曲と「冬・風蓮湖(岩間芳樹 詩)」の計13曲。「渡辺直己短歌集」は、真の平和を望む強い決意のために書かれた短歌集が未来に役立つことを作曲者が強く願い、出来上がった作品。「冬・風蓮湖」は、人類を凍てつく湖に舞う白鳥とカラスにたとえ、精一杯生きることの大切さを願った作品。グレード:中級
作曲:石井 歓 作詩:中村千栄子
978-4-7609-5569-5
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,500 yen
「石井歓男声合唱曲集」に収録されていた作品。中部地方の祭事をもとに作られたもの。無伴奏、全4曲。グレード:中級
作曲:石井 歓
978-4-7609-5570-1
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
「石井歓男声合唱曲集」に収録されていた作品。民謡の編曲集を含めた無伴奏、全7曲。グレード:中級
作曲:大中 恩 作詩:谷川俊太郎
978-4-7609-5573-2
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:初~中級
JPY: 2,000 yen
広島の名門グリークラブ三団体の合同委嘱により書かれた作品で、平和への強い希求と祈りがこめられている。全4章。グレード:初~中級
北川 昇:「シャガールと木の葉(きのは)」無伴奏男声合唱のための
作曲:北川 昇 作詩:谷川俊太郎
978-4-7609-5580-0
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,500 yen
作曲者初めての合唱組曲作品である混声合唱作品の男声合唱版。「歌っていて誰もが楽しくあるように」というコンセプトはそのまま、響きが密集する男声合唱版では混声版とは違う旋律線やハーモニーが使われている。グレード:中級
寺嶋陸也:「しあわせは空の上に」男声合唱とピアノのための流行歌メドレー
編曲:寺嶋陸也
978-4-7609-5583-1
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:初~中級
JPY: 1,200 yen
Tokyo Cantat 2009において「競演合唱祭からみんなの合唱へ…」題されたコンサートで初演された。明治に導入された西洋音楽が昭和に入ってどのように大衆化して社会に関わってきたか、というコンサートであり、そのなかで流行歌をつないだメドレーは3つあったが、その中で男声合唱によって歌われたメドレーが本書である(他の2作は女声合唱。同時出版の「君に会ううれしさの」)。高度経済成長期に歌われた「別れの一本杉(1955)」「上を向いて歩こう(1961)」「高校三年生(1963)」の3曲から成る。タイトルはメドレー全体を象徴するフレーズから出版時につけられたものである。グレード:初~中級

















