合唱統一表紙混声
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三善 晃:「蜜蜂と鯨たちに捧げる譚詩(オード)」二群の合唱団とピアノのための
作曲:三善 晃 作詩:白石かずこ
978-4-7609-6646-2
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
JPY: 1,700 yen
相澤直人:「春がすみの向こうに」金子みすゞの詩による5つの混声合唱曲
金子みすゞ 作詩/相澤直人 作曲
978-4-7609-4880-2
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:初~中級
- 近日発売
JPY: 1,900 yen
2026年9月、東京混声合唱団(指揮:相澤直人)により初演。
金子みすゞ&相澤直人による既刊「女声合唱アルバム 誰にも言わずに」から、「露」「色紙」「星とたんぽぽ」の混声版を収録。「春がすみの向こうに」「お日さん、雨さん」は今回が初出のオリジナル作品。金子みすゞの名詩を温かな旋律とともに歌いたい作品集である。
全5曲。演奏時間約15分。グレード初~中級
信長貴富:「詩想の森 -2つのバラッド-」混声合唱とピアノのための
作曲:信長貴富/作詩:長田 弘
978-4-7609-4879-6
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
- 新刊
JPY: 2,200 yen
恩師栗山文昭の指揮で2022年「合唱団響」により初演。初演時は混声合唱と弦楽合奏・ピアノの編成で演奏された作品。その後、女声合唱とピアノ版をが発表された。今回の楽譜はオリジナルの混声合唱とピアノのみの「ピアノ版」として出版する。
テキストは長田弘の「詩ふたつ」。「死」をテーマとした2つの長編詩は特別な緊張感をもつ。
「花を持って、会いにゆく」は2021年、「人生は森のなかの一日」は2022年作曲と時間があいているが、2つの曲を貫く大きなうねりは聴くものの心に深い想いを届ける。
初演の弦楽合奏(弦楽五部+ピアノ)の楽譜はレンタルとなる。
グレード:中〜上級
作曲:松崎泰治/作詩:谷川俊太郎
978-4-7609-4878-9
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:初~中級
- 新刊
JPY: 1,200 yen
新潟県の混声合唱団「紫苑コーラス」のために、2012年から2013年にかけて作られた無伴奏混声合唱作品。わかりやすい旋律と和声的な面白さが感じられる音楽になるよう心がけ、少人数でも演奏しやすいようパート内の分割は行わずに作曲。比較的やさしい作品のため、無伴奏合唱の導入としても使いやすい。全3曲。グレード初~中級
作曲:山下祐加/作詩:高田敏子
978-4-7609-4877-2
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中級
- 新刊
JPY: 2,100 yen
2017年4月16日、やちまた混声合唱団委嘱作品(第14回定期演奏会)。児童合唱団+大人の混声合唱団との共演によるもの。詩からイメージされる景色、匂い、色、音、心情などを音楽で表現。終曲は、子供の未来は明るく平和であるようにと願いをこめて作曲。児童と大人が一緒に歌うことで、それぞれの合唱団が普段味わえない音楽の広がりが感じられる作品。児童合唱パートを女声が、女声パートに児童合唱が加わっての演奏も可。全5曲。グレード中級
新実徳英:「みみをすます」混声合唱・児童合唱とピアノのための
作曲:新実徳英/作詩:谷川俊太郎
978-4-7609-4876-5
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中級
- 新刊
JPY: 2,000 yen
とんだばやし混声合唱団による委嘱。
混声合唱と児童合唱のための単一楽章作品。谷川俊太郎の名詩「みみをすます」の世界観を壮大に描いている。詩はさまざまな「声」と「音」が錯綜し、音楽は揺れ動きながらも力強く前進していく。児童合唱はオプションのため、混声合唱のみの演奏も可能。
2026年7月19日、とんだばやし混声合唱団、羽曳野少年少女合唱団、PL学園小学校コーラス部により初演(指揮:新実徳英)。グレード中級
作詩:宮澤賢治/作曲:千原英喜
978-4-7609-4874-1
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
- 新刊
JPY: 1,600 yen
同時に発刊の新刊「松の針」と同じく、宮澤賢治の妹への強い思いを綴った詩に深く寄り添った作品。厳しさと重厚さを併せもった単一楽章作品である。グレード中~上級



















