2019年3月、仙台市で活動する合唱団Épice(エピス)による委嘱初演。
テキストは、詩人が阪神・淡路大震災から数えて20年の間に書いた三篇の詩による〔『春よ めぐれ』(編集工房ノア)〕。
東日本大震災以降も、日本各地で自然災害の傷が絶えない今、音楽という「祈れる場」を想って作曲された。震災の経験から紡ぎ出された“ことば”と共存しながら、神秘的な音響と温もりある旋律がひとつの“祈り”の在り方を考えさせる。終曲では、第1曲の印象的で、信念あるメロディーが回帰することも様々な想いを掻き立てる。全3曲。グレード:中~上級
グレード:中~上級
テキストは、詩人が阪神・淡路大震災から数えて20年の間に書いた三篇の詩による〔『春よ めぐれ』(編集工房ノア)〕。
東日本大震災以降も、日本各地で自然災害の傷が絶えない今、音楽という「祈れる場」を想って作曲された。震災の経験から紡ぎ出された“ことば”と共存しながら、神秘的な音響と温もりある旋律がひとつの“祈り”の在り方を考えさせる。終曲では、第1曲の印象的で、信念あるメロディーが回帰することも様々な想いを掻き立てる。全3曲。グレード:中~上級
グレード:中~上級


