楽譜・商品検索結果
4,667 件中 1,861~1,880件を表示
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作曲:松本 望 作詩:金子光晴
978-4-7609-4332-6
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
JPY: 1,400 yen
紋章から連想される日本社会の古い体質や社会への強いメッセージを、男声合唱の厚い響きと打楽器の強烈なリズムが奏でている。コロナ禍の中でたまったエネルギーを発散していただきたい。一、二の全2曲。サスペンデッド・シンバル、トムトム、拍子木を使用。
作曲:千原英喜 作詩:武者小路実篤
978-4-7609-4333-3
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,800 yen
コロナ禍でなかなか大きな声を出しにくい状況下、思いっきり気持ちよく歌って欲しいとの強い願いを込めて作曲された。「僕の詩は」「長い廊下」「心のよろこび」「君も僕も美しい」「笛を吹く男」の全5曲。
作曲:山下祐加 作詩:寺山修司
978-4-7609-4334-0
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,500 yen
寺山修司特有のニヒルな語り口と合うように描かれた曲想が男声合唱団の心を捉えている。全体構成も大変きれいに立ち上がるが、各曲の性格もはっきりしているため抜粋演奏でも十分に効果のある作品である。だいせんじかけだらなよさ他全5曲
作曲:相澤直人 作詩:きむらえいり
978-4-7609-4335-7
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,500 yen
いのちの尊さを思わせる詩とその詩に合った様々な音楽とともに、温かみのある終曲へと展開されている作品。無伴奏男声ならではの重厚感がにじみ出ている。「終止線」「母さん」「いきよう」「しずかなる星」の全4曲。
木下牧子:「駱駝(らくだ)の瘤(こぶ)にまたがって」男声合唱とピアノのための
作曲:木下牧子 作詩:三好達治
978-4-7609-4336-4
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,700 yen
駱駝の瘤にまたがったヤクザな男が自分の波乱万丈の人生を回想するストーリーの中に、一人一人がまるでミュージカルの主役を演じるかのような華やかで躍動的な男声合唱作品となっている。単一楽曲。
作曲:萩 京子 作詩:木島 始
978-4-7609-4337-1
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,500 yen
平易ながらも心に染み入る言葉と作曲家ならではの少ない音の中に美しさが光る音楽である。5曲それぞれが独立した性格を持っているので、抜粋演奏でも十分に楽しむことが可能である。圏外へ(無伴奏)/冬の遠距離走者/ひとの風/脈をみるうた 他 全5曲
作曲:大中 恩
978-4-7609-4338-8
- 男声合唱/オリジナル
JPY: 1,700 yen
本刊は代表作「草原の別れ」をはじめ、過去のNコの課題曲「旅に出よう」「水のうた」や名曲「じゃあね」など大中恩の音楽を十分に楽しめる1冊。演奏会や合唱祭にぴったりな愛唱曲集。「平林」「こんな夜には」「晝下がりのジョージ」他 全8曲。
作曲:大中 恩 作詩:阪田寛夫
978-4-7609-4339-5
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2024年は〈大中 恩 生誕100周年〉。1966年、同志社大学グリークラブのOB団体・男声合唱団「クローバークラブ(指揮:日下部吉彦)」による委嘱初演。その後、北村協一氏による再演で作品が広まる。作品は上方落語「三十石船」を題材に阪田寛夫が構成・作詩。船に乗る東男(あずまおとこ)と難波男(なにわおとこ)によるストーリーが、曲が進むにつれてどんどん滑稽さが増していく。ユーモアあふれ、とても愉快な男声合唱組曲である。演奏時間約20分。グレード:中級
作曲:大中 恩/作詩:川崎 洋
978-4-7609-4340-1
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,800 yen
2024年は〈大中恩 生誕100周年〉1980年、広島の崇徳高校グリークラブによる委嘱初演(指揮=大中恩)。「川崎洋×大中恩」という珍しいコンビネーション。骨太なサウンドの中に、男声合唱の美しい和音が魅力的な作品である。隠れた名曲として、男声合唱ファンに歌い継いでもらいたい珠玉の一作である。グレード中級
作曲:大中 恩
978-4-7609-4341-8
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/アレンジ曲集
- グレード:初~中級
JPY: 1,400 yen
大中恩が多く書いた「こどものうた」を大中恩自らが男声合唱に編曲。「いぬのおまわりさん」「サッちゃん」から「バナナを食べる時のうた」まで、様々なステージで歌いたい作品集である。サブタイトルにおとうさんと記載されているが、「おとなの男声」はだれでもぜひ!グレード:初~中級
信長貴富:「音楽家の友への五つの詩」男声合唱とピアノのための組曲
作曲:信長貴富/作詩:黒田喜夫
978-4-7609-4342-5
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 2,000 yen
2024年8月、男声合唱団「甍」による委嘱初演(指揮:清水昭)。プロレタリア詩人・黒田喜夫(1926-1984)による明るい色調を持つ言葉の中に、シリアスな社会の闇が映された五つの詩(1950年代)。同じ主題が5曲のなかで言葉を伴っていたり、言葉の渦に呑み込まれたりしながら繰り返し現れる。音楽は終曲に向けて壮大なスケールで描かれていく劇的な組曲である。グレード:中級
作曲:池辺晋一郎/作詩:中原中也
978-4-7609-4343-2
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:初~中級
JPY: 1,800 yen
2024年11月24日、男声合唱団ススキーノの創立20周年記念コンサート in hitaru 委嘱初演作品。合唱団の声と中原中也の詩が重なり、紆余曲折のすえ選んだ5つの詩にさまざまな思いがこめられた作品。全5曲。演奏時間:約18分 初〜中級
作曲:大中 恩/作詩:阪田寛夫
978-4-7609-4344-9
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,500 yen
2024年は〈大中恩 生誕100周年〉。そして2025年は〈阪田寛夫 生誕100周年〉。1964年、同志社グリークラブによる委嘱。名コンビ「大中恩×阪田寛夫」による6曲から成る男声合唱組曲である。1曲ごとに言葉と音楽が様々な表情に変わるため、組曲通して歌いごたえ十分の名曲。これからも男声合唱ファンに歌い継いでほしい珠玉の一作である。演奏時間約16分50秒。グレード中級
作曲:根岸宏輔/作詩:川井麻希
978-4-7609-4345-6
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2024年6月、合唱団風流(指揮:清水昭)による委嘱初演。日常のかけがえのない瞬間と夜の静謐が描かれている。繊細なハーモニーと「自己の内面」を見つめるような深い詩の世界が、聴く人の心に響く。美しく協奏するピアノと男声合唱ならではの力強さと柔らかさが織り成す感動的な作品。組曲タイトルは詩集名から。全3曲。中級
作曲:なかにしあかね/作詩:星野富弘
978-4-7609-4346-3
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2025年5月25日、OSAKA MEN'S CHORUSの創立60周年・第47回記念リサイタルにて初演。歌曲集「木のように」から男声合唱版のリクエストに応え、「木の実がまるい」を抜いて合唱作品の名曲の一つとなっている「今日もひとつ」を加えたもの。美しく心優しい旋律が奏でられ、男声合唱の新しいレパートリーの一つとして歌われていくであろう。全5曲。中級
編作詞:千原英喜/作曲:千原英喜
978-4-7609-4347-0
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
JPY: 1,900 yen
関西学院グリークラブ125周年記念 第93回リサイタル委嘱作品。テキストは作曲者自身により編集・構成。1曲目は主に平家物語を基にした「壱のMONOGATARI 耳無芳一合戦壇ノ浦」、2曲目は主に今昔物語集を基にした「弍のMONOGATARI 降魔成道ーこうして彼は仏陀となった」。曲中に語りやかけ声、不気味な笑い声、タンバリンなどを盛り込んだ、魅力あふれる個性的な作品。中〜上級
作詩:中原中也/作曲:新実徳英
978-4-7609-4348-7
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中~上級
JPY: 1,400 yen
1982年、広島県「崇徳高校グリークラブ(指揮:天野守信)」により初演。長らく未出版だったが、男声合唱ファンの間では衝撃的な一曲としてしばしば取り上げられていた作品。中原中也の詩「祈り」「我が祈り」の中に、典礼文「Hostias」が挿入されている。曲は痛みや悲しみを伴いながら、神への深い祈りが歌われている。1980年代の作品になるが、作曲者ならではの音楽がほとばしる名作である。単一楽章。中〜上級
作曲:西下航平/作詩:谷川俊太郎
978-4-7609-4349-4
- 合唱楽譜
- 男声合唱
- 男声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2025年12月、明治大学グリークラブにより男声合唱版初演。オリジナルは混声合唱版で2024年7月に初演。作曲者の親しみのある“シティポップ”のテイストを取り入れ、合唱ならではの音を模索しながら作られた意欲作。谷川俊太郎の詩集『子どもの肖像』から採られている。男声合唱に編まれたことで、曲に新たな魅力が生まれている。全5曲。中級



















