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1冊で全調が弾ける

添田みつえ:「1冊で全調が弾ける おんぷの絵本」導入期のピアノ教本

JPY: 1,800 yen

数量:
編・著者名
添田みつえ/著吉田羊奈子/絵
判型/頁
菊倍判/56頁
JAN
4962864895818
ISBN
978-4-7609-0376-4
シリーズ
あっという間に全調が弾ける本
発売日
2016.11.01
「あっという間に全調が弾ける本」シリーズへの、導入段階の教本。「音名」「階名」「♯」「♭」を覚え、両手で即実践する。予備練習として「16の導入練習課題」「♯と♭の7つの導入練習課題」そして、この教本の目的である「同じ音から始まる14の長調と短調の練習と応用」へと進む。
無理のない手のポジションを覚えることで、誰でも全調をスムーズに弾き、かつ理解できる。豊富な実践教育から生み出された画期的な教本。



グレード:初級
<まえがき>
 昨年「あっという間に全調が弾ける本1, 2」を出版し、全国各地でセミナーを行う事ができました。その時、多くの指導者の方から、ぜひ「導入教本を作成してほしい」という声を頂き、この「おんぷの絵本」という新しい発想の導入教本が生まれました。
 『「各調の主和音」がなかなか理解できない。導入期にハ長調の曲ばかり練習してしまうため、「1」の指は「ド」の指という、変な習慣がついてしまい、なかなか他の調が弾けない。』というのが指導者の方の共通の悩みでした。
 この導入教本は本当に初期の段階から、白い7つの鍵盤と、黒い5つの鍵盤の合わせて12の音を平等に、それぞれの調を感じて弾いていくというものです。
 まず、中心となる「3」の指を軸指として、すべての音を弾いていきます。
 次に2、3、4の3本の指を使い、♯、♭、♮の音をトレーニングしていきます。  後半は、私のオリジナルで、ユニークな曲を、長調→短調というスタイルで書いてみました。すべての曲は5つの音だけで作られているので、とても弾きやすくできています。
 そして音自体に最も不安定さを持つ「シ」の音を主音とする「変ロ短調」と「ロ短調」の歌詞には、楽しく歌えるけれど、よーく考えたら「こわい」というかくし味を入れてみました。
 この教本はピアノが弾けなくても、絵と歌詞だけでも楽しめる導入期の教本です。 また、絵の部分は、その「調の色」を感じてぬりえとしてもお楽しみ頂けます。
 この本をきっかけに導入期から、たくさんの調と仲良しになって、音楽をより深く感じられる子供達が育つことを心から願っております。
添田みつえ
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1冊で全調が弾ける

添田みつえ:「1冊で全調が弾ける おんぷの絵本」導入期のピアノ教本

JPY: 1,800 yen

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(c)edition KAWAI, a division of Zen-On Music Co., Ltd.