Miyoshiピアノメソード
日本が世界に誇る作曲家・三善晃による
ピアノメソード
Miyoshiピアノメソードとは
作曲家の三善あきらが20年の歳月をかけて作り上げた、日本の子供のためのオリジナル・ピアノメソードです。導入からロマン派、さらに現代ピアノ作品にいたるグレードが学べ、ピアノ演奏の表現力を高めます。すべての練習曲が「音楽作品」であり、初期の練習であっても先生との連弾で「音楽」を味わいながら演奏できます。
5つの特徴
1.「導入部分から、のびのびレッスン」
生徒さんが初めてピアノに触れる日から、のびのびとしたレッスンが始まります。
2.「直線的な学習法から、螺旋的な学習法へ」
著者自身のピアノ体験と長年の教育経験をもとに、ゆとりのある螺旋的な導き方で進みます。
3.「先生との連弾で合奏の呼吸を修得」
初期の短音練習でも先生と連弾で音楽を味わいながら演奏できます。先生が旋律で生徒さんが下声部の連弾や、先生と弾く3声のカノン、生徒さん同士で弾く連弾曲なども収録。
4.「左手を単なる伴奏パターンから解放」
初期の段階から左手を単なる伴奏パターンから解放し、右手と連動しながらバランスの取れるポリフォニー旋律奏に馴染ませ、習熟させます。
5.「様々な旋法、様式を収録」
調性体験が進むと、各種の旋法、近代のハーモニーや音の動き方も体験します。バロックからロマン派、近現代や民族的な特徴を備えた曲など、演奏会のレパートリーになる曲ばかりです。
内容
三善作品のご案内
「Miyoshiピアノ・メソードより 32の練習曲」(MIYOSHI32)
Miyoshiピアノ・メソードに収録された300曲を超える練習曲の中より、発表会、コンサート、コンクール等で演奏される機会の多い 作品を中心に選曲し、Miyoshiピアノ・メソードをまだご存じでないピアノ学習者の方々にも弾いていただきたいという願いを込めて編纂。
「32の練習曲」にはメソードの第3巻から第7巻より32の練習を選び収録。これらの練習曲はすべてその範疇を超えた「音楽作品」としてピアノと響きあい、あらゆる世代、あらゆるピアノ体験を通して音楽に触れる喜びがある。
「32の練習曲」にはメソードの第3巻から第7巻より32の練習を選び収録。これらの練習曲はすべてその範疇を超えた「音楽作品」としてピアノと響きあい、あらゆる世代、あらゆるピアノ体験を通して音楽に触れる喜びがある。
「Miyoshiピアノ・メソードより 27の練習曲」(MIYOSHI27)
「27の練習曲」にはメソードの第8巻から第12巻より27の練習曲を選び収録。これらの練習曲はすべてその範疇を超えた「音楽作品」としてピアノと響きあい、あらゆる世代、あらゆるピアノ体験を通して音楽に触れる喜びがある。
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