合唱楽譜
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作曲:石若雅弥 作詩:谷川俊太郎
978-4-7609-4284-8
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,600 yen
綺麗なメロディーを持つ小さい作品集であるため、曲を組み合わせて合唱祭やコンクールでの演奏が可能。それぞれ短い作品だが曲中に様々な変化があり、歌いごたえ、聴きごたえがある。「空の嘘」「ふたつの幸せ」「遠くへ」の全3曲。混声四部合唱、ピアノ伴奏付き。
作曲:田中達也 作詩:原田勇男
978-4-7609-4286-2
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,800 yen
現代社会の闇の中で光を見出そうとする人間の姿と、その間で変わらない自然の姿が描かれている。1曲目と3曲目はピアノ連弾伴奏、2曲目は無伴奏混声6部。作曲者の作風の中では挑戦的な編成の作品。「未明の声」「海が満ちてくるとき」「光のかたち」の全3曲。
作曲:松下 耕 作詩:宗 左近
978-4-7609-4287-9
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 2,500 yen
2群の混声合唱体による作品。始原であり救済である「水」、美しいシンメトリーによる恍惚・エクスタシーの表現「匂い」、大宇宙の完全調和を描く雄大なスケールの「螢 螢 螢」の全3曲。「螢 螢 螢」のみが先行出版されていた大作がついに全貌を現す。
作曲:松波千映子 作詩:谷 郁雄
978-4-7609-4288-6
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,800 yen
「幸せとは何か」と考える詩を終曲に置き、曲ごとに違った視点による人生のワンシーンを提示するという構成。「道順」はアンコールとしても最適。様々な「愛」をテーマにした心温まる作品。「ありがとう」「雑踏」「道順」「祈りの輪」「平凡な一日」の全5曲。
木下牧子:「ミライノコドモ」児童合唱・混声合唱とピアノのための組曲
作曲:木下牧子 作詩:谷川俊太郎
978-4-7609-4289-3
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,800 yen
「児童二部+混声四部」という大きな演奏スタイル。混声は地上の人間、児童は精霊や天使といった聖なる役割となる。やさしい言葉によるテキストで書かれていながら、宇宙の広がりを感じる作品。表題曲の他、「はる」「きいている」「ひとつのほし」の全4曲。
作曲:松下 耕 作詩:長田 弘
978-4-7609-4290-9
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,700 yen
長田弘の詩による無伴奏混声合唱曲による曲集。2000年のNHK全国学校音楽コンクールの高等学校の部の課題曲として人気の高い「はじめに……」をメインに、色とりどりの3曲を加えた。樹、日の光り、けものたち/まだ失われていないもの 他 全4曲
作曲:根岸宏輔 作詩:高橋元吉
978-4-7609-4291-6
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,600 yen
2020年度第31回朝日作曲賞受賞作品。1曲目の霞んだ風景からはじまり、組曲が進行するにつれて、視界が広がっていく様相を音楽で緻密に表現している。モダンな響きが特徴的な混声合唱作品。遠望/空/夕暗の中にて/智慧の湖 全4曲。
作曲:三善 晃
978-4-7609-4292-3
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 2,100 yen
多くの人に愛され歌われてきた三善作品であるが、本曲集では入手しづらかった作品を中心に構成している。どの合唱団でも歌いやすく取り組みやすい曲を収録。演奏会や合唱祭などの1ステージにも最適な曲集である。道/一人は賑やか/雪の窓辺で 全8曲
作曲:信長貴富 作詩:谷 郁雄
978-4-7609-4293-0
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,400 yen
コロナ禍で大きく影響を受けた大学合唱団を励ましたい、という気持ちが込められて出来た作品。一篇の詩から2曲紡がれており、輝かしく前進していく「新しい明日へ side-A」と、堂々と広がっていく「新しい明日へ side-B」という2つの異なった性格を持っている。
作曲:和泉耕二 作詩:野呂 昶
978-4-7609-4294-7
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,300 yen
和泉耕二歌曲集所収の野呂昶詩による「愛のうた」の混声合唱版。野呂昶の美しい詩に作曲されていて、規模も小さく、またグレード的にもステージにかけやすい。「はんげしょう(半夏生)」「あなたのほほえみは」「みやこわすれ」の3曲。
作曲:山下祐加 作詩:サトウハチロー
978-4-7609-4295-4
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,900 yen
やさしくわかりやすい言葉で綴られた詩それぞれに合った、心あたたまる曲が付けられている。「風よしずかに」「ねんとんねんとん」「こんな咲きかたもわるくない(無伴奏)」「オレンヂ色のコマ」「美しきためいき」「この手はこの手は何をする」の全6曲。
作曲:三宅悠太 作詩:和合亮一
978-4-7609-4296-1
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,300 yen
「Vocalise(無伴奏)」と「音楽の木」の2曲から成る。詩の世界に寄り添うように静謐な音からはじまり、次第に推進力を持ちながら空間がひろがるような展開となっている。情感豊かなコラールがとても魅力的な混声合唱作品。
作曲:石若雅弥 作詩:与謝野晶子
978-4-7609-4297-8
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,500 yen
「歌」という言葉は晶子にとっては「詩」という意味だが、「歌うこと」に置き換えて読むことが出来、合唱を愛する人々に共感できる内容である。混声三部合唱の形式をとっているが、女声パートのみの女声二部合唱として演奏することも可能。全5曲。
作曲:なかにしあかね 作詩:典礼文
978-4-7609-4298-5
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,500 yen
ミサの中で献唱するため、4曲はそれぞれ「Cantate Domino(入祭唱)」「Veritas mea(奉納唱)」「Pacem meam(拝領唱)」「De profundis(閉祭唱)」の役割を持っている。無伴奏でもピアノ(もしくはオルガン)による伴奏付きのどちらでも演奏可能。
信長貴富:「Sämann(ゼーマン)」混声合唱とピアノのために
作曲:信長貴富 作詩:詩篇126番
978-4-7609-4299-2
- 混声合唱/オリジナル
JPY: 1,700 yen
オリジナルは男声合唱。「種を蒔く」をキーワードに、ミレーの絵「種を蒔く人」のイメージを連想し、さらにキリスト教との関連で詩編126をテキストとしている。東日本大震災後の作者の心の葛藤を正面から音にした衝撃作。単一楽章。
作曲:松本 望/作詩:長田 弘
978-4-7609-4842-0
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,900 yen
2022年12月25日、混声合唱団鈴優会 第32回定期演奏会(創団30周年記念委嘱作品)にて委嘱初演。生と死、人間と時間などについて、俯瞰した包みこむような視点で語っている長い二篇の詩を、それぞれ2つずつに分け、1曲目と2曲目、3曲目と4曲目がそれぞれ相互に関わりを持っている。言葉が美しく聴かせられるよう、シンプルで自然なメロディーラインとなっている。全4曲。グレード:中級
作曲:團 伊玖磨/作詩:堀口大學
978-4-7609-4843-7
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2024年は〈團伊玖磨 生誕100周年〉 みんなで歌ってメモリアルイヤーを盛り上げませんか!?1977年作曲。堀口大學とともに日本中を廻った中に西海国立公園と佐世保があり、雄大で美しい景色の有り様を色紙や扇面に即興的に書かれた詩に、旅の感動を忘れぬうちにと作り上げた無伴奏混声合唱組曲。全4曲。グレード:中級
作曲:大中 恩
978-4-7609-4846-8
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:初~中級
JPY: 2,300 yen
大中恩が数多く残してきた合唱小品。「手のひらに収まるような曲を作りたい」という作曲者の言葉から、数分で歌える混声合唱小品を1冊にまとめたおもちゃ箱のような曲集。また、作曲家・新実徳英(元コールMeg所属)と詩人・阪田寛夫のコラム、大中恩語録も収録している。演奏会の1ステージ、合唱祭、アンコールピースとして持っておきたい楽譜集である。グレード初~中級。
作曲:藤嶋美穂/作詩:高田敏子
978-4-7609-4847-5
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,900 yen
2024年5月、北海道の混声合唱団「樹(じゅ)」の第4回演奏会にて全曲初演(指揮:横山琢哉)。高田敏子の詩から「樹(き)」が登場する5編が選ばれた。凍りついた樹林の風景から時間の経過とともに温かな情感が湧いてくるように作曲されている。どの世代にも共感しやすい作品である。演奏時間約18分45秒。グレード中級
作曲:西下航平/作詩:谷川俊太郎
978-4-7609-4849-9
- 合唱楽譜
- 混声合唱
- 混声合唱/オリジナル
- グレード:中級
JPY: 1,700 yen
2024年7月、「合唱団ひぐらし」による委嘱初演(指揮:野本立人)。作曲者の親しみのある“シティポップ”のテイストを取り入れ、合唱ならではの音を模索しながら作られた意欲作。テキストは谷川俊太郎の詩集「子どもの肖像」から採られている。各曲は独立した世界を持っているが、全体的に統一感が取れた作りである。中級



















