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鈴木輝昭:「純銀の賽」バリトン独唱とピアノのための

価格 : 税込1,430円(本体1,300円)
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2019/11/25 13:30 現在サーバメンテナンスの都合で立ち読みがご覧いただけません。

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作曲:鈴木輝昭
作詩:萩原朔太郎
A4判/24頁
グレード:中〜上級
演奏時間:約10分
ISBN 978-4-7609-4193-3
バリトン歌手で合唱指揮者でもある大津康平の委嘱作品。詩人・萩原朔太郎の幻想的で深層心理を表出した世界や激しい恋情も仄かした3つの詩に作曲された。急ー緩ー急にて構成されているが、それぞれが独立した作品である。全3曲。
1. 告別       (3’00”)
2. 顔    (2’30”)
3. 純銀の賽 (3’10”)
<まえがき>

 第8回大津康平バリトン・リサイタルの委嘱を受けて萩原朔太郎の詩による三つの歌曲〈告別〉〈顔〉〈純銀の賽〉を作曲し、組曲のタイトルを【純銀の賽】とした。それぞれが独立した音楽だが、三作品を通して[急ー緩ー急]の骨格で構成されている。

 日本語をテキストとした音との会話は長きに渡って積み重ねてきており、特に萩原朔太郎の世界に対する憧憬は以前より抱き続けてきた。 萩原朔太郎の毒とダンディズムは、演劇的情景を携えて音楽に色濃く影を落とす。内的な病巣と外的な見得が同居する狭間に輝くばかりの詞が象徴的に光る。そこにこそ音が、在る。 言葉を伴った作品において、私の描くピアノは雄弁である。ひとの声による線と、媒質として響きを司るピアノ、その立体的な空間と重層的な表現が必要である。言葉と声から生成されるフレーズ、持続を牽引するピアノは、従って絶妙なバランスで呼応し、エネルギーを照射し合う。

 大津康平氏は、声楽・合唱・指揮・教育、という多彩な活動に加えて常に新たな地平を追い求める稀有な才能である。本企画の提供と初演の労に改めて敬意と感謝を捧げたい。

鈴木輝昭
この音源は大津康平さん、鈴木輝昭さんにご提供頂きました。
インラインで再生できます。
全曲


・曲の選択
動画左上または右上のをクリックすると、曲が選択できます。

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