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森山至貴:混声合唱組曲「きみの胸の丘では」

価格 : 税込1,760円(本体1,600円)
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作曲:森山至貴
作詩:原田勇男
A4判/48頁
グレード:中級
演奏時間:約18分30秒 
ISBN 978-4-7609-2047-1


2019年12月、東北福祉大学混声合唱団創団50周年記念/第48回定期演奏会委嘱作品。現代の若者へ訴えるように、そして時には諭すように導いていく、メッセージ性が強くスケールの大きな混声四部合唱作品。4曲目の「そのときは」は他の曲に比べ穏やかではあるが、「困難があっても人は一人ではない」というアンコール向きの作品である。全5曲。

1. 賛歌       (4’00”)
2. きみがまだ地上に生まれる前の (2’20”)
3. 集光器                (4’10”)
4. そのときは    (3’10”)
5. きみの胸の丘では (4’50”)


 
<まえがき>

 東北福祉大学混声合唱団のみなさんとはじめてお会いしたのは2012年のことです。その年の全日本合唱コンクールで金賞とカワイ奨励賞を受賞したみなさんは、課題曲に拙作(混声合唱とピアノのための『さよなら、ロレンス』より「受付」)を選んでくださっていたのです。

 カワイ奨励賞は日本の作曲家の作品をもっとも素晴らしく演奏した合唱団に与えられる賞ですが、東北福祉大学混声合唱団の自由曲はメンデルスゾーンの作品でしたから、「カワイ奨励賞は拙作の演奏の素晴らしさに対し与えられたということでは」などとおこがましくも思ったのを覚えています。

 …おこがましいで済めばよかったのですが、大変うれしくなった私は、厚かましくもコンクール当日の打ち上げに押しかけ、コンクール翌日のわたしの30歳の誕生日を日付が変わった瞬間に団員のみなさんに祝っていただいたのでした。そのご縁が、まさか創団50周年の記念委嘱作品『きみの胸の丘では』という形で結実することになるとは、当時の私には思いもよらないことでした。今こうしてまえがきを書きながら、ありがたくも不思議な感慨を抱いています。

 テキストは、東北福祉大学が立地する仙台の詩人、原田勇男さんによるものです。書き下ろしの詩を提供していただくだけでなく、詩の一部分を選択することなど含めて原田さんには私の二転三転する希望に寛大な対応をしていただき、大変感謝しております。そのおかげで、複数の世代で歌える、それでいて若者たちへの応援歌となるような、てらいのない真っ直ぐな作品を書くことができました。

 初演は、現役生・卒団生合同の厚みのある響きにより聴衆を圧倒する大変な熱演でした。改めて初演の労をおとりいただいた指揮の石川 浩先生、ピアノの伊藤真奈美先生、歌い手のみなさんに深く感謝いたします。

 なお、全曲の初演音源がYouTube 上にアップロードされています。ぜひ検索してお聞きになってみてください(出版に際し、曲順を含めかなり大幅に手を入れています)。
森山至貴

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