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相澤直人:混声合唱アルバム「黒い瞳─ロシアの熱情」

価格 : 税込1,760円(本体1,600円)
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編曲:相澤直人
A4判/48頁
グレード:中級
演奏時間:約14分30秒〜16分
ISBN 978-4-7609-2494-3


日本人にとってロシア民謡はとても馴染みのある作品が多い。中でも「ともしび」「赤いサラファン」「カチューシャ・一週間・トロイカ(メドレー)」「黒い瞳」と言う、これぞ「ロシア民謡」ともいうべき曲を選んだ。 少々骨のあるオリジナリティに富んだアレンジで、ロシア民謡を新しい切り口で捉えた意欲作である。

ともしび           (5’00”)
赤いサラファン        (2’50”)
カチューシャ・一週間・トロイカ(3’10”)
黒い瞳 ショートバージョン  (3’30”) 
    ロングバージョン   (5’00”)     


 
<まえがき>

 ロシア・ウクライナに所縁のある指揮者・眞光信さんとの出会いと共振。
 小さな予感がきっかけとなって生まれた企画は、その瞬間から初演に至るまで常に高谷さんの熱い思いに引っ張られ、私自身もその思いに応えようと編曲に取り組みました。まさに、様々な「熱情」が込められていると言えるでしょう。小さな予感はメドレーを含めて全10曲、35分の大きな作品となり、眞さんと東京混声合唱団の皆さんの、ファナティックとも言える見事な初演によって放たれました。その中からメドレーを含む6曲が上梓される運びとなり、この上ない喜びです。

 戦争や歴史、文化や世俗を色濃く表出させるロシア民謡は、しかしどことなく日本人の情緒や愛する音楽に近いものを感じます。歌心(cantabile, espressivo)と熱狂(appassionato, furioso)を最大限表現できる編曲を目指しましたので、是非多くの方に取り組んでいただければ幸いです。


<以下、曲目解説>

「ともしび」
 様々な手法での編曲を試みることによって、有節歌曲の運命とも言える単調さから開放され、詩の世界を音楽によって表現、拡張することを考えた。その結果、単曲で映画並みボリュームがあると言える。特徴的な音のぶつかり、抗えない運命を示すようなピアノの低音連打、そしてクライマックスである無伴奏での弱声、それらは常に言葉と音楽の共生であり、そのコントラストを色濃く表出されたい。

「赤いサラファン」
 間奏曲的でシンプルな編曲である。緩急豊かなピアノパートが常に主導権を持ち、歌が必要以上に重くならないよう心がけたい。

「カチューシャ・一週間・トロイカ」
 3曲のメドレーであるが、実際は attaccaで「黒い瞳」まで繋がる大きな4曲のまとまり、ドラマとして構成されている。「カチューシャ」中間でのポリフォニックな混沌から「一週間」に到達した際にテンポ的な緩みがないように気をつけたい。
 熱狂から一転、「トロイカ」のホモフォニックで比較的オーソドックスな書法は、終曲でのエネルギー放出に向けた蓄積の時間である一面も持つため、テンポや音量などの大きな揺らぎはどちらかと言うと抑制されるべきかと思う。

「黒い瞳」
 ロングバージョンは初演後に眞さんと相談の上、ロシア赤軍合唱団の演奏を参考とし書き加えたものである。 情熱的且つ華やかな終結を。鳴り物、打楽器などを加えるのも良いかもしれない。余談だが、このようなロシア民謡の定番(ライライライ)は、日本のちんどん屋や、忘年会といった「ノリ」に近いように感じる。ロシア民謡を違和感なく愛唱し受けれられる理由の一つかもしれない。
相澤直人

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