その場でハモろう! みんながピアニスト発表会 みんながピアニストプロジェクト 実費出版・企画出版はこちら

全音オンラインショップ
楽譜・音楽書祭り
2020年 07月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
休業
受注生産(ODP)発送予定日
2020年 08月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
休業

Youtube連動実用美声学

嘘音楽辞典 これさえ読めば、たちまち
無敵の音楽通!

午前中のご注文で当日発送 代引・カード払いの場合、営業日に限る(ODP除く)

LOVE THE ORIGINAL 楽譜のコピーはやめましょう

JASRAC許諾番号:
9018423001Y37019
9018423002Y30005
9018423003Y45040

 

トップ > 合唱楽譜 > 女声 > 三宅悠太:女声合唱とピアノのための組曲「空をかついで」

三宅悠太:女声合唱とピアノのための組曲「空をかついで」

価格 : 税込1,540円(本体1,400円)
数量
 

5500円以上お買上で送料無料

ただいま税込定価1,650円以上お買い上げの場合送料無料!
(送料・手数料を除く商品価格)
ただいま税込定価1,650円以上お買い上げの場合クリアファイルをプレゼント!(送料・手数料を除く商品価格)。 詳細はこちら
★市販CDの有無はこちらよりご確認ください
★領収書につきましてはこちらをご覧ください
★受注生産商品のご注文の場合に数量下にあるオプション選択欄を選択頂く仕様に変更致しました。「受注生産品の納期2週間強了承」をご選択頂かないとカートに入れられませんのでご注意下さい。発送日の目安は左カラムのカレンダーをご覧ください。

2019/11/25 13:30 現在サーバメンテナンスの都合で立ち読みがご覧いただけません。
カワイ出版ONLINEは2020年5月2日(土)〜6日(水)を休業とさせて頂きます
【在庫のある商品】
※現在のご注文は5月7日以降の発送となります
※ご注文はクレジット・代引きの場合ご注文処理日、銀振・コンビニの場合ご入金確認日となります。ご注意ください。
【受注生産商品(ODP)】
休業の都合で受注生産品の納品は下記の通りとなりますのでご注意ください。
現在〜5月6日・・→5月7日受付で5月22日お届け予定
以降は通常通り2週間強納品となります。
※ご注文はクレジット・代引きの場合ご注文処理日、銀振・コンビニの場合ご入金確認日となります。ご注意ください。
※休業期間中にいただいたお問い合わせのメールににつきましては明けてからのご返信となります。
★ご注文はクレジット・代引きは注文確認日、銀振・コンビニの場合入金確認日が注文処理日となります(午前中まで。午後以降は翌営業日となります)。
※受注生産品ご注文の際、納期指定をされる場合は必ず2週半以降をご指定下さい。
希望納期を規定納期未満でご指定頂いた場合、確認が取れた後の手配開始となります




楽譜・書籍等………オンラインで注文が可能です。宅配便にて商品をご自宅にお届けいたします。

作曲:三宅悠太
作詩:石垣りん
A4判/32頁
グレード:中級
演奏時間:約12分
ISBN 978-4-7609-2585-8


熊本県立第一高等学校合唱団委嘱作品。2019年3月29日、同合唱団の第38回定期演奏会にて全曲初演。序奏的な「契」、命のドラマを紡ぐ「鮎」、インテルメッツォ的な「Vocalise」から始まり、そのまま再び命のドラマが描かれた「空をかついで」と繋がっていく。女声合唱団の澄み渡るような声にとても合う作品で、またピアノの美しい響きも際立っている。全3曲。

1. 契 (1’20”)
2. 鮎 (5’00”)
3. 空をかついで (5’40”)〔Vocalise含む〕


 
<まえがき>

『私たち人間、誰もが生まれた瞬間からたった一つ約束されていること…それは死です。』

 平成11年度のNHK 全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲「この世の中にある」の作詩者であった石垣りんさんが、全国コンクールの会場NHK ホールで生放送を通して語られていた言葉が、今でも忘れられない。あの詩の中に出てくる“たった一つの結び目”とは一体何なのか…という問いに対して詩人から(しかもとても穏やかなトーンで)発せられた言葉に、会場は静まり返っていた―。

 以来、石垣りんさんの詩の世界観に引き込まれ、いつか音を紡ぎたいと思いながら約20年の歳月が流れ…そして何かが満ち溢れてくるようにいくつかの詩に音楽の律動を感じ始め、この組曲を作曲するに至った。序奏的で神秘的な「契」にはじまり、命のドラマを描いていく「鮎」、移行句・インテルメッツォ的な役割を孕むVocalise を経て奏される終曲「空をかついで」は、彼女の代表詩によるもので、やはり命への言葉が紡がれていく。熊本第一高等学校合唱団2018年度委嘱作品であり、この合唱団の持つ美しい透明感・澄み渡ったトーンは詩の世界観とも重なり、作曲イメージの大きな源泉となった。2016年の熊本地震に際し、この伝統ある合唱団も活動の危機に直面したようであるが、それを乗り越えてきたメンバーにより奏でられた命のドラマは光に包まれ、清流の如く美しいものであった。

 この作品を作曲する機をつくってくださり素晴らしい命を吹き込んでくださった熊本県立第一高校合唱団の皆様、そしてこの楽譜を手に取ってくださったお一人お一人に、心より御礼申し上げます。
三宅悠太

ページトップへ