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大中恩:歌曲集「船に乗る日の近づいて」

価格 : 税込1,430円(本体1,300円)
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2019/11/25 13:30 現在サーバメンテナンスの都合で立ち読みがご覧いただけません。
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作曲:大中 恩
作詩:折茂郁子
A4判/24頁
グレード:中級
演奏時間:約12分10秒
ISBN 978-4-7609-4184-1
2019年12月1日、「大中 恩先生を偲ぶ 歌曲演奏会 -感謝をこめて-」にて初演。「大中恩女声合唱曲集II」として出版され、その後分冊された合唱組曲「船に乗る日の近づいて」の独唱版。偶然再会した同級生。しかしその人は結婚のため間もなく日本を離れる。どうしてもその人の書いた詩に曲が付けたくなり、横浜から出航する間際に書き上げたというお互いのせつない想いが詰まった作品。未練は残さないと思っていたのに…となんども心の中でつぶやく言葉が、さらに涙をさそう。全4曲。
1. わかれ     (2’35”)
2. おもいで    (3’10”)
3. こんなとき   (2’50”)
4. あなたは    (3’35”)
 
<まえがき>

 大中 恩が旅立ちましてから1年というタイミングで、組曲「船に乗る日の近づいて」(全4曲)が出版されますことに深い感慨を覚えます。
 1955年に女声合唱組曲として作曲されたこの作品は、長きにわたりみなさまに愛され演奏されてまいりましたが、この度、歌曲版としてまた新たな命をいただきました。作曲者の生前の言葉を誠実に実行して下さいましたことに心からの感謝を申し上げます。
 作曲者の歴史を紐解きますと、1955年という年は自身の作曲家としての人生航路の舵を大きく切った頃と重なります。その動機づけになったと思われるこの作品が新たに命をいただきました。本当にありがとうございました。
 歌曲版、組曲「船に乗る日の近づいて」がみなさまに愛され歌い継がれていきますことを心から願っております。
 
大中清子

 
(以下、2013年夏に出版された「女声合唱組曲 船に乗る日の近づいて」前書きより)
 詩を書かれた折茂郁子さんは、中学生の時の友人で、卒業後10年以上もお会いしていなかったのですが、偶然、山手線の中でお会いし、しかも一ヶ月後にご結婚のため渡米、というドラマチックなタイミングでの再会。沢山の詩を書いていらっしゃるのを察して、どうしても見せていただきたくなり……。そして書いていただきたくなり……。という経緯で横浜を出航、本当に直前にいただいた作品でした。かなり興奮して1955年に作曲した自分を思い出します。50年以上を経て……。折茂さん、ご健在でいらっしゃることを祈ります。

大中 恩

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