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トップ > 合唱楽譜 > 女声 > 名田綾子:女声合唱とピアノのための「まんてんのほし」

名田綾子:女声合唱とピアノのための「まんてんのほし」

価格 : 税込1,540円(本体1,400円)
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2019/11/25 13:30 現在サーバメンテナンスの都合で立ち読みがご覧いただけません。

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この休業で商品の出荷は次の通りとなります。

【在庫のある商品】
※4月28日(木)午前までのご注文を当日発送し4月最終となります。
※4月28日(木)午後〜5月2日(月)午前のご注文は5月2日発送の予定となります。
※5月2日(月)午後〜5月6日午前のご注文は5月6日発送の予定となります。

 

※ご注文はクレジット・代引きの場合ご注文処理日、銀振・コンビニの場合ご入金確認日となります。ご注意ください。

 

【受注生産商品(ODP)】
休業の都合で受注生産品の納品は下記の通りとなりますのでご注意ください。
ご注文日:2022年4月14日(木)  →4月26日発送予定(4月発送最終)
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                             5月2日(月)午後〜5月6日(金) →5月24日(火)納品予定
以降は通常通り2週間強納品となります。

 

※ご注文はクレジット・代引きの場合ご注文処理日、銀振・コンビニの場合ご入金確認日となります。ご注意ください。 ※休業期間中にいただいたお問い合わせのメールににつきましては明けてからのご返信となります。

商品詳細の商品画像下に受注生産(ODP)と記された商品は上記の通りの扱いとなりますのでご注意ください。

以上ご案内申し上げます。


★ご注文はクレジット・代引きは注文確認日、銀振・コンビニ払いの場合入金確認日が注文処理日となります(午前中まで。午後以降は翌営業日となります)。
※受注生産品ご注文の際、納期指定をされる場合は必ず2週半以降をご指定下さい。
希望納期を規定納期未満でご指定頂いた場合、確認が取れた後の手配開始となります

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作曲:名田綾子
作詩:堀江菜穂子
A4判/32頁
グレード:中級
演奏時間:約12分30秒
ISBN 978-4-7609-2559-9


脳性麻痺で寝たきりの詩人が日常から受ける様々な思いを、同じ女性ならではの視点で捉え、言葉を大事にしたメロディと気持ちの移ろいを感じる和声を用いて表現した作品。

1.まんてんのほし    (2’30”)
2.あしたといういみ   (3’10”)
3.たすけてほしいときに (3’30”)
4.せかいのなかで    (3’20”)


 
<まえがき>

 2015年4月、何気なく手に取った新聞の一面に目が止まりました。そこには「声なき詩 命の証し」のタイトル。脳性まひのため寝たきりの生活を続けながら、「心をかいほうするためのしゅだん」としてわずかに動く指先で詩を紡ぐ、二十歳(当時)の詩人・堀江菜穂子さんの記事が載っていました。

 私は、菜穂子さんの奥底から湧き上がる、まさに魂そのもののような言葉に衝撃を受け、心を掴まれました。そして、菜穂子さんの言葉を音楽にしたい、より多くの人に伝えたい、と直感的に強く思いました。

 その後、菜穂子さんとご両親にも了承を得て、詩集〈さくらのこえ〉の中から4篇の詩に曲を付け、組曲にしました。最初に新聞で読んだ「せかいのなかで」が終曲となっています。

 『まんてんのほし』というタイトルは、一見するとキラキラした美しい画が思い浮かびますが、この作品では決してポジティブな意味だけで描かれているわけではありません。1曲目「まんてんのほし」、2曲目「あしたといういみ」、3曲目「たすけてほしいときに」では、菜穂子さんの心の中の葛藤や苦しみ、苛立ち、寂しさ、少しの諦め、そしてなお信じる希望…さまざまな感情が見え隠れします。その複雑な心の動きを経て、4曲目「せかいのなかで」では自分への決意、前を向いて歩んでいく宣誓のような意志の強さを感じます。もちろん、菜穂子さんにしかわからない、計り知れない想いがあると思われますが、私なりの音楽表現として、一語一語を大切にこの組曲を書きました。4曲すべてを聴き終わったとき、改めて『まんてんのほし』というタイトルの奥にある真意がふっと腑に落ちるような、“すべての人への讃歌だ”と思えるような作品になればと願っています。
 
名田綾子

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