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山中惇史:女声(同声)合唱とピアノのための「日本・四季の旅」

価格 : 税込1,728円(本体1,600円)
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編曲:山中惇史
A4判/48頁
グレード:中級
演奏時間:約20分
ISBN 978-4-7609-2225-3


日本の唱歌や名歌を四季の順にメドレー形式で並べ、音楽で四季の旅を描き出した作品。「わらべうた祭り」ではコードリベットで4つのわらべうたが同時に歌われるなど、全体としてバラエティに飛んだ構成となっている。全曲を演奏するだけでなく、個々の曲を取り出したり、短いメドレーとして歌うこともでき、演奏会のプログラムから、合唱祭やアンコールまで幅広く歌うことができる。

 おぼろ月夜 (高野辰之 詩/岡野貞一 曲)
 茶摘み (文部省唱歌)
 夏は来ぬ(佐佐木信綱 詩/小山作之助 曲)
 ゆりかごのうた (北原白秋 詩/草川 信 曲)
 われは海の子 (文部省唱歌)
 う み (林 柳波 詩/井上武士 曲)
 わらべうた祭り
   1.かごめかごめ(権藤はなよ 詩/わらべうた)
   2.げんこつやまのたぬきさん(わらべうた)
   3.ずいずいずっころばし(わらべうた)
   4.あんたがたどこさ(わらべうた)
 赤とんぼ (三木露風 詩/山田耕筰 曲)
 たき火 (巽 聖歌 詩/渡辺 茂 曲)
 お正月 (東 くめ 詩/滝 廉太郎 曲)
 さくらさくら (日本古謡)
 夕焼け小焼け (中村雨紅 詩/草川 信 曲)

 
<まえがき>

 古くから歌い継がれる季節にまつわる日本の名曲を春夏秋冬の順に並べ、音楽での四季の旅を描きました。この類の曲は既に様々な作曲家によって名編曲が数多く残されています。その中で、果たして自分に何が出来るのか。作曲家にとっての挑戦でもあります。『新鮮で美しく、楽しく』をモットーに、名曲達に新たな息吹をもたらすことを目指しました。

 これらの名旋律は、我々がどんな心情の時でも、そっと寄り添ってくれます。曲の持つ奥深さ、あたたかさは、年を重ねる度に身に染みて感じるようになるものでしょう。もしかしたら、児童の皆さんがこれらの曲の本当の素晴らしさに気付くのは何年も後かもしれません。私も、ようやくそれに気付き始めたのですから!

 この『四季の旅』の経験が児童のみなさんの記憶に少しでも焼きつき、大人になった時、どこかで心の拠り所としてくれていたら、これ以上の喜びはありません。また、今日聴いて下さる皆様に、純真無垢な歌声で聞く名歌が深く心に刻まれることを祈って。
(初演時プログラムより)

 初演は委嘱を頂いた渋谷区少年少女合唱団でしたが、その後児童合唱に限らず様々なところで演奏されていますので(混声版もあります)、年齢問わず是非歌ってみて下さい。なお、再演に際して一部改訂をしました。
山中惇史

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