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松本望:「二つの祈りの音楽」 男声合唱とピアノ連弾のための

価格 : 税込1,980円(本体1,800円)
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作曲:松本望
作詩:宗左近
A4判/60頁
グレード:中〜上級
演奏時間:約20分30秒
ISBN 978-4-7609-1950-5

大好評の混声合唱版に続き、慶應義塾ワグネル・ソサイエティー男声合唱団によって委嘱された男声合唱版。
作曲家として近年世界中で起こる哀しい出来事に対する人々への思いをこの曲に託した。「夜ノ祈リ」は極限状態での真理を激しく書き連ねた詩の言葉を伝えようとした音楽。「永遠の光」は冒頭「Lux aeterna」のコラールが美しく響き、全体を支配していき、日本語とラテン語、合唱とピアノが渾然一体となって進んで行く。

1. 夜ノ祈リ(9’00”)
2. 永遠の光 (11’30”)


 
<まえがき>

 「二つの祈りの音楽」は、元々は混声合唱とピアノ連弾のための組曲として作曲し、2016年5月に初演。その後間もなく「男声版も作らないか」という周りの勧めを受けて(勧めてくれたのは、男声版初演をして下さった慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団の関係者の方が主であった)、この男声版を作る運びとなり、同じく2016年の12月に、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団第141回定期演奏会にて初演された。
 曲は、戦いの場の極限状態において「信仰や人間とは何か」という真理を激しく問う詩に付曲した1曲目と、生(者)と死(者)は二つで一つというイメージを基にした、タイトル通りの“祈りの音楽”である2曲目から成る。
 元々混声合唱曲として書いたものを男声合唱にするのは私にとって初めての試みであり、混声合唱でかなり広い音域を扱っていた曲を男声合唱の密集した強い音色の中に展開させるのは、部分によっては難儀なこともあった。この男声版は音域の密集により、各声部が複雑に絡み合っている箇所は混声のようにクリアに聞かせるのは少し難しいかもしれないが、その分、男声ならではの低音の豊かな広がりや、和音がはまった時の強い倍音が印象的な部分もあり、混声版とはまた少し違った味わいになっている。
 
松本 望

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