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大場陽子:男声合唱とピアノのための「恐竜たちの時代」

価格 : 税込2,052円(本体1,900円)
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作曲:大場陽子
作詞:ふうじろう・大場陽子
A4判/64頁
グレード:中級
演奏時間:約19分45秒
ISBN 978-4-7609-1949-9

2018年1月に仙台で開催された「The Premiere vol.4 歌の誕生日」で、合唱団パリンカによって初演された。作曲者初めての男声合唱作品。
男の子だったら誰もが一度は憧れた恐竜。大きくなった「男の子」に捧げるこの曲は、恐竜前史から恐竜が絶滅した現代社会までを恐竜を通して問いかけている作品でもある。

1. 海の中で(2’05”)
2. 超大陸パンゲア (2’40”)
3. ジュラ紀の仮説(3’45”)
4. 花が咲く (2’45”)
5. うまれ、あゆみ、ねむる(6’00”)


大場陽子プロフィール

東京藝術大学大学院修士課程修了。第67回日本音楽コンクール第1位受賞。第22回および第26回芥川作曲賞において、オーケストラ作品『誕生』『ミツバチの棲む森』がそれぞれノミネート。「音楽のある空間づくり」をテーマに様々なスタイルの公演を行う。また、2009 年より「生活に寄り添う発酵音楽プロジェクト」を始動。CD『お酒の子守唄』とその音楽で音響熟成させた純米吟醸音楽酒「天音」が発売中。2013年には「大地が生み出す産物をテーマにした音楽」を収録したCD『お豆の物語&ゆきむすび』をリリース。近年は、自然界から発想を得た作品制作に取り組んでいる。作曲家グループ「クロノイ・ プロトイ」 メンバーとしても活動し、企画公演に対してサントリー芸術財団より「第9回佐治敬三賞」を受賞。現在、岩手大学准教授。
http://www.obayoko.com



 
<まえがき>

 カワイ出版の委嘱により作曲し、The Premiere vol.4において、合唱団Pálinkaにより初演された作品です。この作品では、既成の詩ではなく、恐竜に憧れている5歳の男の子と恐竜についての会話を繰り広げ、生まれた言葉のフレーズをつないでいったものを、テキストとしています。恐竜たちが生きていた中生代には、どのような世界が広がっていたのでしょうか。
 1曲目は、中生代が始まる前の、古生代の海の中を表現したヴォカリーズによる作品となっており、続く2曲目〜4曲目では、恐竜が生まれ、まだ大陸が一つだった三畳紀、個体がどんどん大型化するジュラ紀、はじめて花が咲いた白亜紀のそれぞれの時代について描いています。
 地球が誕生してから、様々な生命が、誕生、興隆、絶滅を繰り返してきた先に、今、私たちは生きています。私たちの時代は、どこへ向かおうとしているのでしょうか。最終曲となる5曲目は、そんな問いかけを込めた作品となっています。
恐竜に憧れる子どもから、かつて恐竜少年/少女だった大人まで、多くの方に聴いて、そして歌っていただきたい作品です。       
 
大場陽子

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