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トップ > 合唱楽譜 > 女声 > 石若雅弥:女声合唱とピアノのための「ひとつの歌にも」

石若雅弥:女声合唱とピアノのための「ひとつの歌にも」

価格 : 税込1,728円(本体1,600円)
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作曲:石若雅弥
作詩:谷川俊太郎
A4判/48頁
グレード:初〜中級
演奏時間:約19分40秒
ISBN 978-4-7609-1794-5


2010年の混声版、2012年の男声版に続く女声合唱版。2017年11月19日、豊中市合唱協会合唱団により豊中市芸術祭にて全曲初演。テキストは谷川氏の「歌の本」(作曲され歌われることを前提とした詩集)より選び、団の愛唱歌としても、また外へもひろがっていくようにとの要望から生まれた作品。歌いやすく覚えやすいメロディーとなっている。全5曲。


1. 風のマーチ (3’40”)
2. 歌のように (3’50”)
3. すてきなひとりぼっち (3’35”)
4. 青空のバラード(4’25”)
5. ひとつの歌にも (4’10”)



 
<まえがき>
 
 この「ひとつの歌にも」は「うた」をテーマに、谷川俊太郎さんの詩集「歌の本」(講談社)から5編を選び2010年に混声合唱版を作曲しました。その後2012年に男声合唱版も作曲しています。
 比較的「男声パート」が目立つ曲集のため、今回の女声合唱版を作ることに少し抵抗があり、特に「すてきなひとりぼっち」は男性目線からの詩のため、女声が歌うのに違和感がないか心配していました。そんな折に歌曲版「すてきなひとりぼっち」の委嘱があり、その時の「すてきなひとりぼっち」の女性歌手による演奏が予想以上に合致したので、男声のイメージを払拭することができました。。

機ドのマーチ
普段は気に留めずに過ごしているが、ある瞬間ふとその存在を思い出させてくれる…風もそのようなもののひとつかもしれません。そんな風の力をこころにうけて、私たちは歌を歌います。明るく、前向きな気持ちになれる歌。「マーチ」の名の通り、風に吹かれながら歩きたくなるような曲です。

供ゲ里里茲Δ
言葉では伝えがたい思いでさえ、歌にのせてみると表現できることもあるかもしれません。自分の本心を外に出す、ひとつの手段としての歌。歌のように人の心に流れ込んでゆけばよいのですが、なかなかそのようにはいきませんね。8分の6拍子に流麗なメロディーをのせました。

掘イ垢討なひとりぼっち
私たちは多くの人々に囲まれて生活しています。そして、時には孤独になりたいと思うことも。それを格好よいと感じつつ。友達は、たったひとつの太陽。ブルース調に、少々気取った演出をつけていただいても良いかと思います。

検ダ超のバラード
人は自分の死の直前、それまでの人生を走馬燈のように思い出すと言われています。この詩の主人公の人生の節目には常に「青い空」があったようです。ひとりの人間のひとつの人生。でも「青い空」はたくさんの人々の人生を見ていることでしょう。ほかの曲とは少し作風を変え、重厚な作品にしました。曲の最後、主人公は「青い空」に溶け込むように昇天します。
后イ劼箸弔硫里砲
どこかで耳にしたことのある歌。その歌をきっかけに当時を思い出すことがよくあります。遠い淡い記憶につながる、ひとつの歌。ライアの音色風に懐かしさを感じさせる音階も使いつつ、無限の明日へと響く歌を演奏していただきたいです。 (※ ライア:古代ギリシアの竪琴)
 
石若雅弥

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