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トップ > ピアノ楽譜 > 教則本 > 添田みつえ:ピアノ教本「あっという間に全調が弾ける本3」雪だるまのお話 

添田みつえ:ピアノ教本「あっという間に全調が弾ける本3」雪だるまのお話 

価格 : 税込1,870円(本体1,700円)
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著者:添田みつえ
菊倍判/56頁
グレード:初級
ISBN 978-4-7609-0378-8

「あっという間に全調が弾ける本」シリーズ最終巻。内容は、前半は「長三和音」等の音階練習。後半は「各調の音階練習」と南寛子作曲による「このテキストのために作曲されたオリジナル作品」により、既刊の2冊より幅の広いピアノ楽譜を体験することを目的としている。


★三和音の練習
 1. 長三和音の練習    
 2. 短三和音の練習    
 3. 減三和音の練習    
 4. 増三和音の練習
 5. 減七和音の練習
 6. 属七和音の練習    

★音階の練習
 1. ハ長調とハ短調の練習
  みんなで 遊ぼう    
 2. ト長調とト短調    
  夕暮れさんぽ
 3. ニ長調とニ短調    
  おひるね
 4. イ長調とイ短調
  おひさまマーチ
 5. ホ長調とホ短調
  風鈴ハーモニー
 6. ロ長調とロ短調
  おかしの家
 7. 嬰へ長調と嬰ヘ短調
  雪の妖精たち
 8. 変ニ長調と嬰ハ短調
  小さな冒険(ソナチネ)
 9. 変イ長調と嬰ト短調
  雨のダンス
 10. 変ホ長調と変ホ短調
  月夜のパーティー
 11. 変ロ長調と変ロ短調
  クリスタルワルツ
 12. ヘ長調とヘ短調
  風のじゅうたん

★リバーライン





 
<まえがき>
 今から30年以上前、私は主人の仕事の関係で、福島県浪江町という見知らぬ町に転居し、そこでピアノ教室を開くことになりました。そこに入室してきたのが、私の人生を変える一人の生徒でした。これまでに出会ったことのない、才能あふれるその生徒が、当時まだ幼稚園生の南寛子さんでした。 彼女と出会ったことがきっかけで、私は「生徒をピアノコンペティションに出す指導者」に変身したのです。 コンペティションでは、初出場で東北本選第3位という成績でしたが、そのことよりも私が驚いたのは、ホールで聴いただけで、自分よりも上のクラスの課題曲を覚えてしまい、次のレッスンで暗譜で弾いたことでした。その後寛子さんは数々の名指導者に師事し、東京藝大の作曲科を卒業しました。
 「あっという間に全調が弾ける本」もこれが3冊目です。第1巻、第2巻で習得した技術を活かして、より音楽性の高いステップに進んでほしい……と、あれこれ考えていた時に思いついたのは、「既成の曲ではなく、全調を弾くテクニックを活かした新しい作品があれば」ということでした。素晴らしい才能とともに、私の指導法を熟知していてくれている作曲家、南寛子さんに作曲をお願いしようと、すぐに考えは決まりました。
 なお、最後に収録した「リバーライン」という曲は、寛子さんが東日本大震災の後、ふるさと浪江町を想って作った大曲です。浪江小学校の同級生でもあるピアニスト 添田哲平(私の長男)のコンサートのために作曲されたものです。これらの作品が全国に広まり、あっという間に日本中の子供達や、ピアノと仲良しのすべての人達に愛されることを、心より願っています。
添田みつえ

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