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新実徳英:女声(児童)合唱のための「三つの祈りうた」

価格 : 税込1,650円(本体1,500円)
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作詩:佐々木幹郎、和合亮一
作曲:新実徳英
A4判/40頁
グレード:中〜上級
演奏時間:約18分
ISBN 978-4-7609-1780-8


NHK東京児童合唱団のために書かれた作品。
2013年秋に「明日(佐々木幹郎)」がまず作曲され、2015年初頭に「グローリア」が作られた。そして2016年に「火の柱よ(和合亮一)」が作曲され、3曲の組曲としてとして同年11月に初演された。
3曲がそれぞれ「祈り」をテーマとしたテキストであったため「三つの祈りうた」としてまとめられた。

1.  明  日(佐々木幹郎)(5'00")
2.  グローリア(6'00")
3.  火の柱よ(和合亮一)(7'00")




 
<まえがき>
  以下は、NHK東京児童合唱団の初演に際しプログラムに寄せた文で、これを出版譜の序文とさせていただくことにする。

 大谷研二(指揮)さんから「年に一曲ずつ…」とのお話をいただいた時に、最終的にはどうなるのかよくわかっていないままに、まず佐々木幹郎さんの「明日」で作曲することに決めた。これは震災、原発事故を「受けて」書かれた詩だ。
 次に作曲したのが「グローリア」によるもの。高らかな歌をア・カペラで作曲したかったので、このラテン語による典礼文が適していると思ったのだった。
 そして第3曲。これはなにか「熱いもの、たぎるもの」を噴出させたく、和合亮一さんの「火の柱よ」を選んだ。大谷さんらのご希望もあり、終曲にふさわしい、たっぷりとした「語り口」の作品に仕上げたつもりである。
 さてさしたる展望もなしにこれら3曲を作曲したのだが、それらにはっきりと共通するのは「祈り」だということだ。私たち人間は、おそらく「祈る」という行為なしには生きていけないだろう。何に対して祈るのか、どのような神に対して祈るのか、人それぞれ異なるだろうが、ともかく祈る、ということ。それは人智を超えたなにごとかを受け入れる時に、私たちがせざるを得ない営為である。
 この曲集の「祈り」が広く共感、共有されるのを心より願っている。


 
新実徳英

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