実費出版・企画出版はこちら

全音オンラインショップ
2023年 02月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28     
今日
休業
受注生産(ODP)発送予定日
2023年 03月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
休業

Youtube連動実用美声学

嘘音楽辞典 これさえ読めば、たちまち
無敵の音楽通!

午前中のご注文で当日発送 代引・カード払いの場合、営業日に限る(ODP除く)

LOVE THE ORIGINAL 楽譜のコピーはやめましょう

JASRAC許諾番号:
9018423001Y37019
9018423002Y30005
9018423003Y45040

マイページ
 

トップ > 合唱楽譜 > 男声 > 高嶋みどり:男声合唱とピアノのための「おっとせい」感傷的な三つの奏鳴曲1

高嶋みどり:男声合唱とピアノのための「おっとせい」感傷的な三つの奏鳴曲1

価格 : 税込1,540円(本体1,400円)
数量    在庫確認
 
この商品は受注生産品で納期3週間強かかります(必ず選択)

5500円以上お買上で送料無料

ただいま税込定価1,500円以上お買い上げの場合送料無料!
(送料・手数料を除く商品価格)
ただいま税込定価1,650円以上お買い上げの場合クリアファイルをプレゼント!(送料・手数料を除く商品価格)。 詳細はこちら
※カワイ出版ONLINEは9月29日(木)・30日(金)を棚卸の為休業致します。28日(水)午後以降の在庫商品は10月3日(月)の発送となりますのでご注意ください。
★市販CDの有無はこちらよりご確認ください
★領収書につきましてはこちらをご覧ください
★受注生産商品のご注文の場合に数量下にあるオプション選択欄を選択頂く仕様に変更致しました。「受注生産品の納期1週間強/3週間強了承」をご選択頂かないとカートに入れられませんのでご注意下さい。発送日の目安は左カラムのカレンダーをご覧ください。

2019/11/25 13:30 現在サーバメンテナンスの都合で立ち読みがご覧いただけません。

カワイ出版ONLINEは2022年12月29日(木)〜2023年1月4日(水)の期間を年末年始休業とさせて頂きます。

この休業に伴いご注文の出荷は下記の通りとなります。

現在〜2023年1月5日(木)午前の注文は2023年1月5日発送となります。

受注生産品の納期は休業の都合から次の発送予定となります。

ご注文日        納品予定日

現在〜2023年1月5日(木)    2023年1月17日(火)発送予定

2023年1月6日(金)~    以降通常納期1週間強でお届け

 

※ご注文はクレジット・代引きの場合ご注文処理日、銀振・コンビニの場合ご入金確認日となります。ご注意ください。 ※休業期間中にいただいたお問い合わせのメールににつきましては明けてからのご返信となります。

商品詳細の商品画像下に受注生産(ODP)と記された商品は上記の通りの扱いとなりますのでご注意ください。

以上ご案内申し上げます。


★ご注文はクレジット・代引きは注文確認日、銀振・コンビニ払いの場合入金確認日が注文処理日となります(午前中まで。午後以降は翌営業日となります)。
※受注生産品ご注文の際、納期指定をされる場合は必ず11日目以降をご指定下さい。
希望納期を規定納期未満でご指定頂いた場合、確認が取れた後の手配開始となります

受注生産(O-D-P)・・・ご注文をいただいてから楽譜を製作いたします。詳しくは「こちら」をご参照ください。
また納期は左カレンダーをご覧ください。

作曲:高嶋みどり
作詩:金子光晴
A4判/28頁
グレード:中〜上級
演奏時間=約6分
ISBN 978-4-7609-2173-7

既刊「感傷的な二つの奏鳴曲」に第1曲として加えらた作品。これにより全体のタイトルは「感傷的な三つの奏鳴曲」となるが、各曲が長大で、また 独立して演奏されるケースが多いのに鑑み、今後は各曲単独でのリリースとなる。詩は金子光晴。奇妙で憂愁に満ち、しかしどこか愛らしいおっとせい の姿に、人間の哀しみや業を映し込んでいる。アップテンポで演奏効果の高い作品で、コンクール自由曲としても最適である。

 
<まえがき>
 詩集<鮫>(1937年)に収録されている、強烈で刺激的な存在の臭いを放つ「おっとせい」は、人間存在の愚劣さや狡猾さ滑稽さ醜悪さ・・・を 客観的な醒めた目で見る冷静さを持ちながらなお、実は己も、そのなかの一員にすぎないことを自覚し、群れはまた、砕氷船により「やつらをのせた氷 塊が・・・われ、深潭のうえを・・・辷りはじめる」危機がそこまで迫ってきていることにすら気づかぬ鈍感な集団・・・・であってはならぬ、こと を、21 世紀の今、生きている私たちにも、強い説得力を持って語りかけてくるように思います。
 実は、金子光晴氏の詩<くらげの唄>と<落下傘>は、30年前に<男声合唱団 甍>により委嘱初演していただき、カワイ出版より「感傷的な二つ の奏鳴曲(ソナタ)」として出版されておりますが、このたび「おっとせい」をその作品集の第一曲目に加えることで、更に強い説得力を持った作品集 となると考え「感傷的な三つの奏鳴曲(ソナタ)」と改題しました。私の入魂の三作です。
 今年が戦後70年、という節目の年でもあり、一日も長く平和な日々が積み重ねられていくことを願いながら、また、世界中の一人でも多くの人々 が、様々な苦しみから救われ、「生きることを楽しむゆとり」のある生活をおくることができるようになることを祈りながら、作曲しました。  
高嶋みどり

ページトップへ