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トップ > 合唱楽譜 > 男声 > 高嶋みどり:男声合唱とピアノのための「おっとせい」感傷的な三つの奏鳴曲1

高嶋みどり:男声合唱とピアノのための「おっとせい」感傷的な三つの奏鳴曲1

価格 : 税込1,540円(本体1,400円)
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エリア 広島県全域(特に広島市中区、東区、南区、西区)、山口県岩国市、玖珂郡和木町

 

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また納期は左カレンダーをご覧ください。

作曲:高嶋みどり
作詩:金子光晴
A4判/28頁
グレード:中〜上級
演奏時間=約6分
ISBN 978-4-7609-2173-7

既刊「感傷的な二つの奏鳴曲」に第1曲として加えらた作品。これにより全体のタイトルは「感傷的な三つの奏鳴曲」となるが、各曲が長大で、また 独立して演奏されるケースが多いのに鑑み、今後は各曲単独でのリリースとなる。詩は金子光晴。奇妙で憂愁に満ち、しかしどこか愛らしいおっとせい の姿に、人間の哀しみや業を映し込んでいる。アップテンポで演奏効果の高い作品で、コンクール自由曲としても最適である。

 
<まえがき>
 詩集<鮫>(1937年)に収録されている、強烈で刺激的な存在の臭いを放つ「おっとせい」は、人間存在の愚劣さや狡猾さ滑稽さ醜悪さ・・・を 客観的な醒めた目で見る冷静さを持ちながらなお、実は己も、そのなかの一員にすぎないことを自覚し、群れはまた、砕氷船により「やつらをのせた氷 塊が・・・われ、深潭のうえを・・・辷りはじめる」危機がそこまで迫ってきていることにすら気づかぬ鈍感な集団・・・・であってはならぬ、こと を、21 世紀の今、生きている私たちにも、強い説得力を持って語りかけてくるように思います。
 実は、金子光晴氏の詩<くらげの唄>と<落下傘>は、30年前に<男声合唱団 甍>により委嘱初演していただき、カワイ出版より「感傷的な二つ の奏鳴曲(ソナタ)」として出版されておりますが、このたび「おっとせい」をその作品集の第一曲目に加えることで、更に強い説得力を持った作品集 となると考え「感傷的な三つの奏鳴曲(ソナタ)」と改題しました。私の入魂の三作です。
 今年が戦後70年、という節目の年でもあり、一日も長く平和な日々が積み重ねられていくことを願いながら、また、世界中の一人でも多くの人々 が、様々な苦しみから救われ、「生きることを楽しむゆとり」のある生活をおくることができるようになることを祈りながら、作曲しました。  
高嶋みどり

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