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なかにしあかね:女声合唱とピアノのための2つの歌「森のお客さま」

価格 : 税込1,320円(本体1,200円)
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作曲:なかにしあかね
作詩:なかにしあかね
A4判/20頁
グレード:初〜中級
演奏時間=約7分10秒
ISBN 978-4-7609-1754-0

八ヶ岳高原合唱フォーラムの20周年を記念して作曲された小品集。テキストはフォーラムの参加者から集った詩や言葉を基に作曲者が構成しテキストにしたもの。高原の四季とそこに集う動物たちを歌った「森のお客さま」、毎年、高原に集い、歌う仲間との出会いの素晴らしさを歌った「満天の星のもとで」の2曲からなる。

1 森のお客さま (2'50")
2 満天の星のもとで (4'20")



 
<まえがき>

 本州のほぼ中央に位置する八ヶ岳の山々が、ダケカンバ、ドウダン、ヤマモミジの紅葉からカラマツの「八ヶ岳イエロー」へと色彩を変える季節、八ヶ岳高原音楽堂を舞台に毎年行われてきた合唱講習会がある。音楽堂から合唱の輪を、と広がったこの「八ヶ岳高原合唱フォーラム」が20周年を迎えるにあたり、記念となる作品を2曲作ってほしい、と、20年間音楽監督を務めて来られた岸信介先生よりご依頼頂いた。

 考えた末に、このフォーラムを立ち上げられた八ヶ岳高原ロッジの油井博人さんと、長く参加されている方々に、フォーラムへの思いを書いて頂くことにした。八ヶ岳の資料に何度も目を通し、頂いた言葉を読み込んで、「紅葉や山々の自然」「満天の星空」「人とのつながり」の3つが、大きなテーマであろうと思った。特に、フォーラムで出会った人達のつながり、大切な時間と空間と歴史の共有の感覚は、とても強く皆さんの印象に残っていることがうかがわれた。20年間フォーラムを育てて来られた岸先生や油井さん、参加し歌い続けて来られた皆様への心からの敬意と共に、歌を歌うということが日々の暮らしの中でとても大切なものとして、これからも人生に寄り添っていく願いをこめて、「森のお客さま」「満天の星のもとで」の2曲の詩を構成した。

 「森のお客さま」は、シンプルに、かわいらしく、四季を歌う。フォーラムの皆さんのコメントは当然ながら秋のキーワードばかりだったが、季節の連綿とした繰り返しの中に秋も育まれているということを表したいと思った。

 「満天の星のもとで」は、満天の星空に、人とのつながりを重ねている。こちらは少し構成が大きく、立体的な大きな空間を感じさせるようにと思って作った。

 八ヶ岳の自然と、満天の星空と、凛とした空気が、歌を歌うことを特別なものにする。講師として前に立つ作曲家が誰であろうと、講習曲が何であろうと、山の天気が荒れようと晴れようと、ゆるぎない「歌という賜物」が、そこにある。フォーラムに参加される皆さんだけでなく、広く、歌う方々に、私達に与えられたこの歌という賜物を、慈しみ、感謝するきっかけとなるような作品に育ってくれたら嬉しい。
 
なかにしあかね
音源はなかにしあかねさんよりリンク許可を頂きました。下記画像をクリックすると再生ページが表示されます。
森のお客さま 全曲

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