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トップ > 合唱楽譜 > 混声 > 増井哲太郎:混声合唱とピアノのための「平行世界、飛行ねこの沈黙」

増井哲太郎:混声合唱とピアノのための「平行世界、飛行ねこの沈黙」

価格 : 税込2,090円(本体1,900円)
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作曲:増井哲太郎
作詩:宮岡絵美
A4判/68頁
グレード:中級
演奏時間=約16分10秒
ISBN 978-4-7609-1352-7

2014年8月30日に紀尾井ホールで開催されたThe Premiere vol.3でCANTUS ANIMAE(雨森文也指揮)によって初演された作品。
作曲家の初めての合唱組曲作品である。
どこか懐かしくそして忘れかけていた「何か」を思い出させてくれるような言葉の数々が特徴的である詩人の世界とこれから音楽という世界へ羽ばたこうとする若い作曲家の完成がマッチした、いままでありそうでなかったような新鮮で生き生きとした作品に仕上っている。若い世代の人々に特に歌って欲しい作品である。

1 風 (2'50")
2 うたひ手 (2'40")
3 今日わたしは星をかった(3'50")
4 平行世界、飛行ねこの沈黙(6'50")

〈初演情報〉
委 嘱:カワイ出版
指 揮:雨森文也
ピアノ:平林知子
合 唱:CANTUS ANIMAE
 

<まえがき>
この組曲「平行世界、飛行ねこの沈黙」は合唱の新曲のみを初演する演奏会、「The Premiere Vol.3」 のために書かれたものです。「The Premiere Vol.3」は演奏会当日に楽譜が出版され、その日の録音を後日販売するという意欲的な企画で、ご縁があって参加させていただきました。
参加にあたっては幅広い方々、特に若者が好んで歌ってくれるような作品をお願いしたい、というお話だったので、詩をお借りする詩人の方も存命で、なるべく若い世代に訴求力のありそうな方にお願いしようと考えました。乱読した中には、生と死を見つめた詩、社会問題を取り上げた詩、生活感のある詩など、色々な詩がありましたが、10年前若者であった自分自身と照らしあわせてリアリティがある詩は中々見つけられせんでした。また詩で使われている単語が理屈抜きにインスピレーションを与えてくれるものを必要としていたので、目指す詩との出会いはさらに困難なものとなっていました。
そんな折、偶然見つけたのが宮岡絵美さんの「鳥の意思、それは静かに 」という詩集でした。中でも組曲のタイトルになっている「平行世界、飛行ねこの沈黙」は自分の思い描いていた情景にぴったりの詩でした。易しすぎず、難しすぎず、音楽と詩が共犯関係を結ぶのに、ちょうどいい距離と温度を持った詩だと感じました。
この「平行世界、飛行ねこの沈黙」は他に取り上げた3篇、「風」、「うたひ手」、「今日わたしは星をかった」と音楽的に関連させてあります。あたかも他の3篇が平行世界であるかのように対置させてあり、作品全体が常にモーダル(旋法的)でありながらコーダル(和声的)に展開します。また同主調(例えばC majorと C minor)が交錯し、並置されているなど、他にも平行世界という言葉から引き出されたいくつかのアィディアが全体に散りばめられています。全体としてはドラマティックではありながら、どこかユーモラスに、ユニークでありながら、バランスをもって歌っていただければと願っています。
 
増井哲太郎

増井哲太郎(ますい・てつたろう)

1987年生まれ。5歳よりピアノ、14歳より作曲、16歳より指揮を始める。
桐朋学園大学付属子供のための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部作曲専攻を卒業後、同大学研究科作曲専攻を修了。
これまでに作曲を香月修、鈴木輝昭、ピアノを小森谷泉、斎木隆、指揮を岡部守弘、増井信貴、高関健、各氏に師事。また公開レッスンにおいて、作曲を福士則夫、指揮を秋山和慶、飯守泰次郎、各氏に師事。
現在は出身である狛江や調布などの多摩地域に根ざした作曲、指揮活動を行なっている。2011年には狛江市文化振興事業団主催のエコルマ・アンサンブル コンサートvol.3において作品が再演され好評を得る。また同人団体「theatre en voix」で毎年、合唱作品を発表している。
 

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