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トップ > 合唱楽譜 > 混声 > 瑞慶覧尚子:無伴奏混声合唱のための「なんと なんと なんしょ」

瑞慶覧尚子:無伴奏混声合唱のための「なんと なんと なんしょ」

価格 : 税込1,512円(本体1,400円)
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作曲:瑞慶覧尚子
作詩:淵上毛銭
A4判/32頁
グレード:中級
演奏時間:約9分10秒
ISBN 978-4-7609-1398-5


2016年4月9日、「合唱団みなまた」により委嘱初演。2015年に生誕100年を迎えた淵上毛銭の熊本弁によるユーモラスな詩を、リズミカルに時に幻想的に表現した作品。病床に臥せ短い生涯ながらも、文化活動発展の為に作品を残し続けた毛銭。方言ならではの面白く温かみのある言葉を盛り上げ、既刊の女声合唱版からさらに音楽の奥行きを堪能できる無伴奏混声合唱作品。全4曲。


1. なんと なんと なんしょ (2’50”)
2. 冬の子守唄 (2’20”)
3. 河童(がらっぱ) (0’50”)
4. とほせんぼ (3’10”)

 
<まえがき>
 この作品は、2011年に出版された女声合唱のための「なんと なんと なんしょ」を混声版に編み直したものです。 水俣出身の詩人「淵上毛銭」の生誕100周年を祈念して、合唱団みなまたの皆様より混声版委嘱を頂きました。
 毛銭は悪童と呼ばれるほど元気がいい少年時代を過ごした。音楽好きで10 代半ばからはチェロに熱中。10代後半には東京へ出て種々の仕事を転々としながら放浪の生活を送る。20歳で結核股関節炎を患って帰郷。病気は進行し、やがて水俣の自宅で寝たきりの生活となる。病気に苦しむ日々が続いたが、姉や主治医から短歌・俳句等を作ることを勧められ、それまで眠っていた文学的才能が徐々に開花した。35歳で亡くなるまで精力的に創作活動を行った。
 毛銭の詩は、生きている喜びや悲しみ、また彼を育んだ水俣の自然を大らかに詠っているが、とりわけ水俣方言による詩作は私の創作意欲を刺激した。これらの詩は毛銭の幼き日の楽しい思い出であり、水俣の豊かな風物詩である。 「なんとなんとなんしょ」は、子どもたちの遊び歌のようである。水俣弁が生き生きと表現されている。 「冬の子守唄」は、民話風子守唄。夕暮れになると、子守唄が物悲しく冷たい風にのって聞こえてくる。 「河童」と書いて「がらっぱ」と呼ぶ。ごつごつとした言葉の中にユーモラスな会話を交わす人々の顔が浮かび上がる。 「とほせんぼ」は、橋を通せんぼしている誰かと誰かの問答合戦。野や山を走り回って遊んだ毛銭のやんちゃぶりが存分に発揮されている楽しい作品である。

  自然児・毛銭が愛したもの。それは誰もが持っている日本の原風景。  より多くの方々に歌って頂きたいと思います。
 
瑞慶覧尚子



下記より音源をご覧頂けます。この音源は合唱団 ぬっく様にご提供頂きました。

合唱団 ぬっく 第1回演奏会
2018年2月10日(土) 小金井 宮地楽器ホール 大ホール


なんと なんと なんしょ


冬の子守唄


河童


とほせんぼ


 

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