史上初の直木賞と本屋大賞のダブル受賞を果たした恩田陸「蜜蜂と遠雷」が待望の映画化。2019年10月4日から全国公開されます。
国際ピアノコンクールを舞台に、全く異なる境遇にある4人のピアニストたちが、熾烈な戦いを通じて刺激しあい、葛藤し、成長を遂げていく様を、松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィンらの豪華な競演により映像化したもので、ただのクラシック音楽の映画に留まらない、音と個性のぶつかり合う意欲作です。
カワイ出版では作品のキーとなるコンクール課題曲「春と修羅」のオフィシャルピアノ楽譜を10月4日の映画公開と同時に出版致します。作曲は国際的に評価の高い作曲家・藤倉大。音源は各社より先行して発売中です。
作中、若きピアニストたちの圧巻の演奏で再現される「春と修羅」にはカデンツァがあり、コンテスタント4人それぞれの独自の音楽の世界が表現されています。今回の出版ではその4ヴァージョン全てを完全ノーカットで収録。乞うご期待。

 

作曲者インタビュー:藤倉 大さん”春と修羅”について

ダイジェストはこちらからご覧いただけます。

発売中

春と修羅

Spring and Asura for piano
~映画「蜜蜂と遠雷」より~

商品詳細

作曲:藤倉 大
菊倍判/48頁/定価(本体1,600円+税)
グレード:上級

AYA Version
AKASHI Version
MASARU Version
JIN Version

 

発売中

春と修羅

Spring and Asura for piano
~映画「蜜蜂と遠雷」より~

商品詳細ページ

作曲:藤倉 大
菊倍判/48頁/定価(本体1,600円+税)
グレード:上級

AYA Version
AKASHI Version
MASARU Version
JIN Version

 

映画情報

・映画『蜜蜂と遠雷』公式サイト

作曲者情報

・Dai FUJIKURA ・藤倉大の無限大∞ │ 藤倉大-幻冬舎plus

出演者・演奏者情報

・映画「蜜蜂と遠雷」10/4公開までの期間限定松岡茉優Instagram公式アカウント
・映画『蜜蜂と遠雷』でピアノ演奏を担当する河村尚子がコンクール、教育、ベートーヴェンを語る │ 音楽っていいなぁ、を毎日に。 │ Webマガジン「ONTOMO」

演奏会情報

映画公開に先立ち2019年9月28日”Born Creative”Festival 2019″でピアニスト萩原麻未さんにより「春と修羅」が演奏されました。

ボンクリ・フェス2019公式

・ボンクリ・フェス2019公式 > INTERVIEW > 萩原麻未

音源情報

AYA Version 映画「蜜蜂と遠雷」 ~河村尚子 plays 栄伝亜夜 発売・販売:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
品番:SICC-39031 定価:¥3,000(税抜) 発売中
※デジタル配信も同時発売
http://www.sonymusic.co.jp/artist/HisakoKawamura/discography/SICC-39031

AKASHI Version 映画「蜜蜂と遠雷」 ~福間洸太朗 plays 高島明石 発売・販売:ナクソス・ジャパ
品番:NYCC-27309 定価:¥3,000(税抜) 発売中
※デジタル配信も同時発売
https://naxos.jp/special/nycc-27309

MASARU Version 映画「蜜蜂と遠雷」 ~金子三勇士 plays マサル・カルロス・レヴィ・アナトール 発売・販売:ユニバーサル ミュージック
品番:UCCS-1252 定価:¥3,000(税抜) 発売中
※デジタル配信も同時発売
https://www.universal-music.co.jp/kaneko-miyuji/products/uccs-1252/

JIN Version 映画「蜜蜂と遠雷」 ~藤田真央 plays 風間 塵 発売・販売:ナクソス・ジャパン
品番:NYCC-27310 定価:¥3,000(税抜) 発売中
※デジタル配信も同時発売
https://naxos.jp/special/nycc-27310

YouTube東宝ムービーチャンネルの「映画『蜜蜂と遠雷』「春と修羅」特別映像」で流れる曲が”春と修羅”です
https://www.youtube.com/watch?time_continue=40&v=IVRI7lrzRhA

松岡茉優さん演じる栄伝亜夜が弾くのはカワイのSK-EX

ショパン国際ピアノコンクールで公式ピアノに採用されているほか、本作のコンクールのモデルとなった「浜松国際ピアノコンクール」では、2018年第10回において第一次予選88名中28名、第二次予選24名中6名、第三次予選12名中4名、本選6名中3名と、多くの出場コンテスタントの皆さんにご評価いただき、自らの演奏表現を託すコンクールピアノとして本番で使っていただきました。

https://www.kawai-global.com/product/sk-ex/