信長貴富合唱ピース

 

組曲や曲集にとらわれない選曲の選択を広げるピース楽譜。カワイ出版では信長貴富作品のピース楽譜を多数出版しております。

 

〇混声 〇混声編曲 〇女声 〇女声編曲 〇男声

※詳細は表紙写真・書名をクリックしてください。

 

混声合唱

 


信長貴富:混声合唱曲「言葉は」

税込648円 作詩:谷川俊太郎/作曲:信長貴富 A4判/12頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2361-8 演奏時間:約4分20秒

混声版は長野県合唱連盟の第50回を記念した合唱祭のために2012年に作曲された。
言葉によって人は様々な感情を表す。歌=言葉であるなら、歌は人間には不可欠な物である。人間への讃歌として愛唱曲として広く歌われる作品である。ピアノ伴奏でも無伴奏でも歌うことができる。

信長貴富:混声合唱曲「ことばは魔法」

税込540円 作詩:三好清子/作曲:信長貴富 A4判/8頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2366-3 演奏時間:約2分~約2分30秒

日本語の美しさを追求し、日本語の合唱曲を綺麗に歌うためのワークショップやコンサートを行う「グラントワ・カンタート」。その「フレンドシップコーラスコンサート」のために書かれた作品。今後も「グラントワ・カンタート」の中で歌い継がれていく作品である。
詩人の易しい言葉を使いながらも心に響くテキストに、(一部)2群の混声合唱が豊かな和音の響きを奏で、「あ・り・が・とう」のシラブルが効果的に歌われる。

信長貴富:混声合唱曲「愛する人へ」

税込864円 作詩:門倉 詇/作曲:信長貴富 A4判/20頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2373-1 演奏時間:約5分10秒

北海道旭川市で活動するChœur Jeunesse(クール・ジュネス)の第1回演奏会のために作曲、2016年に初演された。
詩の背景には平和への強い祈りがあり、したがって「愛する人」はただひとりの大切な人でもあり、世界中の「きみ」でもある。
しっかりと前を向き進んでいこうという強い決意が音楽に現れ、壮大なエンディングに導かれる。

信長貴富:混声合唱曲「先駆者の詩(うた)」

税込648円 作詩:山村暮鳥/作曲:信長貴富 A4判/12頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2374-8 演奏時間:約3分20秒

2015年静岡大学混声合唱団の50回目の演奏会を記念して委嘱初演された作品。
合唱団のメンバーが集めた詩の中から、時代を切り拓く大学生のイメージと、混迷の時代の今だから「嵐の道をゆけ」という言葉が大切であるとこの詩が選ばれた。
ピアノ伴奏があるが、様々な場所で歌えるようにピアノのないところでも演奏できるように配慮されている。

信長貴富:混声合唱曲「歩こう」

税込648円 作詩:ごとうやすゆき/作曲:信長貴富 A4判/12頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2383-0 演奏時間:約3分40秒

懇意にしていた合唱団の団長が急逝した際に、合唱団から、団長のメモリアルのための愛唱曲を依頼されて作曲された作品。2014年に作曲。
団員が集めた詩の中から、合唱団のあゆみを思い、そして「なぜ歌うのか」という問いに対する一つの答えとしてテキストが選ばれた。

信長貴富:混声合唱曲「生きる理由」

税込756円 作詩:新川和江/作曲:信長貴富 A4判/16頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2384-7 演奏時間:約4分10秒

磯辺女声コーラス30周年記念のコンサートのために2010年に女声版が作曲され、2014年に北海道のクール・ジュネスの委嘱で混声合唱版も生まれた。
女性ならではの視点から、自らの存在の証としての「理由」を追い求めているテキスト。曲は語るように始まり、徐々に声部を増やしながら、転調を繰り返し進んでいく。

混声合唱編曲

 


槙原敬之(信長貴富):混声合唱ピース「世界に一つだけの花」

税込756円 作詩・作曲:槇原敬之/編曲:信長貴富 A4判/16頁 グレード:中級

2004年度のNHK学校音楽コンクール高校の部で使われた「世界に一つだけの花」。演奏会のアンコール曲として、合唱団のレパートリーとして最適な1曲。

長渕剛(信長貴富):混声合唱ピース「乾杯」

税込648円 作詩・作曲:長渕剛/編曲:信長貴富 A4判/8頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2324-3 演奏時間:約4分

今や結婚式等のお祝いソングとしても定番になった「乾杯」。その決定版とも言える信長編曲版の登場。コーロ・カロスの中国演奏旅行のために2004年に編曲されたもので、いままで「知る人ぞ知る」アレンジだった。演奏効果も抜群で演奏会のアンコールやストームなどに最適である。もちろん合唱団員の結婚式などのお祝いの場面でも。

小林亜星(信長貴富):合唱ピース「積水ハウスの歌」

税込540円 作詩:一倉 宏/作曲:小林亜星/編曲:信長貴富 A4判/8頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2344-1

「積水ハウス」のテレビCM として2014 年秋に放送された混声合唱バージョンのアレンジをそのままの形で出版。さらに女声合唱 でも男声合唱でも歌えるように本書のために新たなバージョンを書き下ろして収録する。

森山直太朗(信長貴富):混声合唱ピース「虹」(混声四部版)

税込756円 作詞・作曲:森山直太朗・御徒町 凧/編曲:信長貴富 A4判/16頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2355-7 演奏時間:約4分30秒

2006年NHK学校音楽コンクール中学校の課題曲として発表された作品の混声四部版の出版。
2016年9月に発売された森山直太朗のベストアルバムのための書き下ろし編曲である。

中村八大(信長貴富):混声4部「上を向いて歩こう」

税込540円 作詞:永 六輔/作曲:中村八大/編曲:信長貴富 A4判/16頁
978-4-7609-2390-8

歌おうNIPPONプロジェクトのために編曲された作品。

いずみたく(信長貴富):混声4部「見上げてごらん夜の星を」

税込540円 作詞:永 六輔/作曲:いずみたく/編曲:信長貴富 A4判/12頁

歌おうNIPPONプロジェクトのために編曲されたもの。

 

女声合唱

 


信長貴富:二部合唱ピース「しあわせよカタツムリにのって」

税込540円 作詩:やなせたかし/作曲:信長貴富 A4版/8頁 グレード:初級
ISBN 978-4-7609-2354-0 演奏時間=約3分

オリジナルは混声合唱のア・カペラ作品(「混)旅のかなたに」収録)。
2010年に二部合唱にピアノ伴奏が付いたバージョンとして編曲された。歌いやすい2声の編曲で、子供から大人まで、女声でも男声でも(場合によっては混声でも?)気軽に歌ってもらえる小品である。

信長貴富:女声合唱曲「言葉は」

税込540円 作詩:谷川俊太郎/作曲:信長貴富 A4判/8頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2362-5 演奏時間:約4分20秒

2017年の4月に長野と東京の合唱団の合同演奏会のために女声版が新たに作られて初演された。
言葉によって人は様々な感情を表す。歌=言葉であるなら、歌は人間には不可欠な物である。人間への讃歌として愛唱曲として広く歌われる作品である。

信長貴富:女声合唱曲「ヒロシマの鳩」

税込756円 作詩:有馬 敲(たかし)/作曲:信長貴富 A4判/16頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2372-4 演奏時間:約6分

第40回 全国高校総合文化祭「2016ひろしま総文 合唱部門」で奈良県の選抜合唱団のために書かれた作品。
京都生まれの詩人がヒロシマの原爆への思いと生まれ故郷とを結びつけた反戦のテキスト。「クウ」という言葉が「空」から「苦」に変わっていく。音楽はそれらを結びつけ詩人の思いを伝えていく。

信長貴富:女声合唱曲「生きる理由」

税込648円 作詩:新川和江/作曲:信長貴富 A4判/12頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2385-4 演奏時間:約4分10秒

磯辺女声コーラス30周年記念のコンサートのために2010年に女声版が作曲され、2014年に北海道のChœur Jeunesseの委嘱で混声合唱版も生まれた。
女性ならではの視点から、自らの存在の証としての「理由」を追い求めているテキスト。曲はユニゾンから始まり徐々に声部を増やしながら、転調を繰り返し進んでいく。

信長貴富:同声2部「ワクワク」

税込540円 作詞:谷川俊太郎/作曲:信長貴富 A4判/16頁 グレード:初~中級

歌おうNIPPONプロジェクトのために作曲されたもの。

女声合唱編曲

 


いずみたく(信長貴富):女声3部「見上げてごらん夜の星を」

税込540円 作詞:永 六輔/作曲:いずみたく/編曲:信長貴富 A4判/12頁
978-4-7609-2391-5

歌おうNIPPONプロジェクトのために編曲されたもの。

中村八大(信長貴富):女声3部「上を向いて歩こう」

税込540円 作詞:永 六輔/作曲:中村八大/編曲:信長貴富 A4判/12頁

歌おうNIPPONプロジェクトのために編曲されたもの。

男声合唱

 


信長貴富:男声合唱曲「言葉は」

税込648円 作詩:谷川俊太郎/作曲:信長貴富 A4判/12頁 グレード:中級
ISBN 978-4-7609-2363-2 演奏時間:約4分20秒

男声版は2014年の第51回長野県合唱祭でゲスト参加のお江戸コラリアーずと地元の男声合唱団の合同演奏で初演。
言葉によって人は様々な感情を表す。歌=言葉であるなら、歌は人間には不可欠な物である。人間への讃歌として愛唱曲として広く歌われる作品である。ピアノ伴奏でも無伴奏でも歌うことができる。

信長貴富:男声4部「ワクワク」

税込540円 作詞:谷川俊太郎/作曲:信長貴富 A4判/16頁 グレード:初~中級

歌おうNIPPONプロジェクトのために作曲された作品。